酒瓶

2009年1月29日 (木)

葡萄のエキスも好きですが、何か?(笑)

随分前に買ってきて、写真も撮っておいたのに、感想を書くの忘れてた(汗)。

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五ヶ瀬ワイン:白 シャルドネ 辛口(五ヶ瀬ワイナリー:宮崎県 西臼杵郡五ヶ瀬町)

以前飲んだものは甘口で、ワタクシ、甘口ワインは飲んではいかんのです。

ナゼって、葡萄ジュースですから(爆)。

で、前回の教訓を踏まえて今回は辛口を飲んでみたのであります。

グラスに注ぐとほんのり黄色です。南国の宮崎の空気を思わせます。

爽やかな酸味があります。口の中で軽やかに踊ります。

いけませんねぇ、どんどん呑み進みますよ?

ニワトリですが、千鳥足ですって?

…焼き鳥だけは勘弁です(爆)。

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2008年10月18日 (土)

秋だ!キャンプだ!!(その一)

12、13日でスキーの仲間とキャンプに行ってきたcocco一家。

久住高原の納池(おいけ)公園近くに貸し別荘があり、そこでキャンプをしようと言う事らしい。個人的にはテントを設営してキャンプがしたいのです、(ちゃんとテントもあるんだよ、家には)こんな軟弱なのをキャンプと言ったら罰が当たりそうだ…いやいや、美味しいものが食べられれば何も文句言いません、ハイ。

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集合は三時だったが、結構早めに着いた。立派なログハウスが三棟。

キッチンも冷蔵庫もトイレもお風呂も完備。食器やらこまごましたものまで揃っていて、おまけにバーベキューセットも無料で借りられます。(炭と着火剤も置いてありましたが湿気てて使い物にならなんだ:苦笑)着替えと食材さえ持ってこればフツーにここで生活できそうです(笑)。室内の撮影を忘れましたが本当に住み心地よさそうな所、一週間ぐらいここで暮らすか?と聞いたら「俺、学校あるんやけど」だってさ(爆)。

ちなみに料金は一番奥から\18,000-、\25,000-(か、\28,000-だったかな?うろ覚え)、\23,000-(だったとおもう:汗)。何で真ん中と手前の料金が高いかって言うと、多分、立派なテラスとテーブルがあるから…だと思うよ。奥と真ん中は二階建てになっていて、ダイキチとみいがキャーキャー言って走り回っていた…階段急だから落ちるなよ~

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敷地の一角に、ストーンヘンジのような巨石群が…オブジェ?

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そして…矢張り登る長男。

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この手のブランコは、乙女心をくすぐるの♪みいだけでなく、大きな乙女達♪も楽しんでおりました…

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敷地裏にはこのように静かな池が広がる。ここはまさに野鳥達の楽園!カラ類やこげら、柄長達が飛び交い、背黒くんや黄くんといった鶺鴒類も飛び交っている。その中に青い子が…翡翠くんもいるようだ。

部屋の中を探検していた子供たちが、肝試しコースの地図を発見!

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「肝試しやりた~い」と五月蠅いので、とりあえず下見にね。

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納池公園の入り口には大きな杉の木が。真っ暗な中見たら怖いだろうな~

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案内の看板。

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この木橋を渡って、池の周りを歩くんだって。暗闇でうっかり足を踏み外したら…恐ろしい…

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池の水はとても綺麗。物凄い透明度。

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…なんだけど、藻が凄い。

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水の流れでこんな模様になっている。

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この花は何だろう。

釣船草(つりふねそう)とのことです。ちば竹さん、感謝です。

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ここにお賽銭を入れて、がらんがらんしないと祟られる…かもしれないよ(笑)。

さて、お散歩から帰ってきたらお楽しみの始まり始まり~♪

今回持ち込んだアルコール燃料は…

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これと

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これ。…とその他もろもろ(笑)。

宴会始まっちゃったら撮影できないと思って、事前に撮って置いてよかった、ホッ。

上の「月うさぎ」(梅乃宿酒造株式会社:奈良県)は話題作りに持っていった。これは、日本酒…というより、お酒というより、微炭酸ヨーグルト風味飲料(笑)。日本酒がまったく駄目!と言う人が美味しいといっていたが、私には少々物足りない。

下の「雪中寒梅」(古田酒造合資会社;岐阜県)は近所のスーパーで何故か買える。値段もお手ごろで、旨みのある辛口、私好みのお酒。

さてさて、その頃子供達は…

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  敷地内で大量に栗発見!!

(ここからは携帯カメラでの撮影。画像悪いですが悪しからず)

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早速栗拾い~(ちなみにバケツもここの備品:笑)

そしてこの栗は、バーベキューの火で焼き栗に。

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そして雨蛙さんとお友達に。

夜も更けて、待ってました!(待ってないって!!)肝試しの時間。

しっかりヘッドランプを忘れてきたcocco。暗いよ~怖いよ~!!

しかし!coccoには携帯と言う文明の利器があった!明かりさえあれば怖いもの無し!

きゃはははは~!!と子供たちと陽気に闇に消えていくcocco一家であった。

続く。

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2008年10月 4日 (土)

ちびちびやっております

秋刀魚、写真をとる前に食べちゃった(爆)。

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替わりに柿でも(笑)。

さて、昨日の画像と大きく違う所があります。何処でしょう?

…日本酒を随分飲まれている方には当たり前な、判りきった事かもしれないが、開栓直後と、暫くたってからでは味も香りも違う事がよくある。

以前は開けちゃったらその日に飲まないと勿体無い、なんて思っていたのでそんな事考えても見なかった事。

以前の記事にも書いているが、残しておいて後日飲むと言う事をここ数年前からするようになった。独身の頃のようには飲めない、と言うのが一番大きいが、お陰で新しい発見があった訳で。

多分、空気に触れることにより、瓶の中で様々なドラマが繰り広げられるのであろう。味に深みが増したり、旨みが出たり、そんなことも結構ある。人生も、結構こんなところだろうか(笑)。

今回も、開栓直後よりも甘みや旨みが増してるな、と感じた。

最近になって、やっとこんな風にお酒を楽しむことが出来るようになった。

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2008年10月 3日 (金)

秋の夜長に…

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スーパーの酒類売り場で半額になっていたのでつい…(笑)

「出羽桜 桜花吟醸酒」(出羽桜酒造 株式会社:山形県)

半額と言っても元の値段が720mlで2,000円。メーカー小売希望価格が1,250円だから250円お徳か(笑)。ここのお土地柄か、焼酎は銘柄も多いし、値段もお手ごろなのだが、日本酒好きの私にはちょっと住み難かったり(苦笑)。メーカーとの750円の差は矢張り運賃?

その横に、久保田の千寿も同じく半額で置いてあったが、流石に二本も…ま。こちらは以前飲んだことがあるので諦めるとして。

開栓すると、果物のような爽やかな麹の香り。口に含むと、辛口ではあるが、甘みもある。しかしそれはしつこくなく、すいすい飲めてしまう。

女性が好みそうなお酒かな?と言うのが私の感想。

秋刀魚の塩焼きに、柚子を絞ってかけたのと一緒に食べたいな、と思ってしまった(笑)。

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2008年3月 4日 (火)

雛祭りに

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国菊 黒米甘酒(株式会社 篠崎:福岡県朝倉市)

毎度御馴染みの篠崎さんの甘酒。アルコールは入ってないからね~。

前回の記事はこちら↓

http://amagaerukerokero.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8952.html

黒米の綺麗な紫が出て、お雛様チックで可愛いでしょ?

飲んだ感じは玄米甘酒より更につぶつぶ感があり、これは飲むと言うより食べるに近いぞ?と思ったりしました。香ばしくて美味しいです。

子供があっという間に飲んで、ああ、もう無いよ。

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2008年2月16日 (土)

八海山 本醸造

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八海山 本醸造(八海醸造:新潟県南魚沼郡)

八海山はレベルが高いと何時も思う。口に含むと微かな甘みを舌先に感じ、その後辛味がうわっと広がってくる。だが、その辛味もしつこくない。所謂端麗辛口ではあるが、程よいコクがあり、飲み飽きない。

純米吟醸は確かに美味しいと思う。しかし、私は八海山なら本醸造をお勧めしたい。本醸造(いや、別に本醸造が悪いと言っている訳ではない)だが手を抜いてない、そんな感じがする。

…純米吟醸が2千円台なら即買いますが(笑)。

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2008年1月14日 (月)

お土産貰った

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以前話題に出ていた五ヶ瀬ワイン「ナイアガラ」(五ヶ瀬ワイナリー:宮崎県五ヶ瀬)。

私達が岐阜に言っている間にgasaさんが買って来てくれていた。感謝、感謝。

以前飲んだ「ブラックオリンピア」は少々甘さが強く、飲み進めていくと少々きつい感じがしたが、これは爽やかな甘さ。

余りアルコールを飲まないgasaさんに一口飲んでもらったが、「これはジュースみたい」と言った。本当に飲みやすい。

で、気が付くと一人でほぼ空の状態にしてしまった。飲む前に撮影しておくべきでしたね(汗)。

その横でgasaさんが睨んでます。こわい、こわい…

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2007年12月23日 (日)

北陸のお酒

Dcf_0186 銀嶺立山 普通酒 (立山酒造:富山県砺波市)

本来なら純米を飲みたいところだが、店にこれしかなかったので。

純米ではないのでフルーティな味わいは無いものの、癖が無くどんどん呑み進んでしまう。所謂端麗辛口。危ない危ない、思わず一本あけてしまう所だった、明日の分も取っておかねば。

価格はお手ごろだが、ついつい呑みすぎてしまうのでかえって高くつきそうだね(汗)。

今度はぜひとも純米を呑みたいものだ。

北陸のお酒は端麗辛口が多いと思う。矢張りお土地柄と言うものがあるのかな?(九州は濃厚なものが多いような…)

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2007年12月18日 (火)

今日は日本酒でも焼酎でもない…

おまけに他所で飲んだので画像も無く申し訳ない。

五ヶ瀬ワイン「ブラックオリンピア」(五ヶ瀬ワイナリー:宮崎県五ヶ瀬)

白ワインと言う事なのですが、ほのかに桜色で蜜のような甘さの中にかすかな酸味が爽やか。

これはいけません、ジュースのようにどれだけでも飲んでしまいますな。

ここは同じ白の「ナイアガラ」が有名になりましたが、その為か今回無くて残念。

次回のお楽しみに。

宮崎にはもう一つ気になるワイナリーがあるのですが、こちらも又の機会に。

…日本にもいいワインがあるんですよ。

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2007年12月 7日 (金)

お米のエキスで生きてます

191国菊 発芽玄米甘酒(株式会社 篠崎:福岡県朝倉市)

何時もいつもアルコールばかり飲んでいるわけではありませんよ。

只、お米のエキスが好きなんです!

特に私は夏になると食欲が落ちて何も食べられなくなる、そんな時はこいつに頼ってます。食べられないのに日本酒と甘酒だけは胃に入ってくれるので不思議です。夏に甘酒?と思う方もいるでしょうが、江戸時代には夏に「甘酒売り」の行商が冷えたものを「あまざけ~」とか言いながら売り歩いていたのですよ、時代小説なんか読むとそんな光景が時々出てくる。

ここの甘酒は、米と麹だけで出来ています。その他余分なものは一切無い。また、これに関しては玄米を使っているのでお米のぷちぷちした舌触りが香ばしく気に入ってます。

但し、これは私の好みの問題で申し訳ないが、どの蔵元のどの甘酒もそうなのですが、温めると甘さが前面に出てきてしまい、甘すぎて湯飲みに半分も飲めなくなる。

そんなわけでこの時期にも私は冷やして甘酒を飲みます。(子供には温めてね)

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