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2009年1月

2009年1月31日 (土)

クック・クック~♪

少々派手な青い鳥さんですが、最近ちょくちょく我が家に出没するようになりました。

基本的な習性は鶫(つぐみ)なのでしょう、我が家の畑をあの鋭い嘴でほじほじしています。初めてその姿を見たときはなんだか変な色の鶫がいるよ~?と思いましたよ。

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今日は畑の向こうの、お隣のお宅の屋根の上で見かけました。

ちんまり真ん丸くなって佇んでいても、やっぱりふんぞり返ったような格好です。こんなゼンマイ仕掛けのおもちゃがありそうで(ゼンマイを巻くと飛び跳ねながら動くやつ)笑ってしまいます。

皆様に笑いを届ける、やっぱり君は「幸せの青い鳥」です。

色使いが少々派手でも。

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2009年1月29日 (木)

葡萄のエキスも好きですが、何か?(笑)

随分前に買ってきて、写真も撮っておいたのに、感想を書くの忘れてた(汗)。

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五ヶ瀬ワイン:白 シャルドネ 辛口(五ヶ瀬ワイナリー:宮崎県 西臼杵郡五ヶ瀬町)

以前飲んだものは甘口で、ワタクシ、甘口ワインは飲んではいかんのです。

ナゼって、葡萄ジュースですから(爆)。

で、前回の教訓を踏まえて今回は辛口を飲んでみたのであります。

グラスに注ぐとほんのり黄色です。南国の宮崎の空気を思わせます。

爽やかな酸味があります。口の中で軽やかに踊ります。

いけませんねぇ、どんどん呑み進みますよ?

ニワトリですが、千鳥足ですって?

…焼き鳥だけは勘弁です(爆)。

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2009年1月28日 (水)

真相は…

先日、gasaさんがスキーチームのメンバーと九重森林公園スキー場へ出かけた際、子供たちにお土産を買ってきた。

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ドロップス缶に猪。

猪は鼻をほじほじしている。

右手に持つ黒い塊、それは鼻●●!?

とりあえず中身を確認してみた。

色は黒く、大きさも粉砂糖のかかった普通のチョコレートドロップスである。

しかし

本当にそうなのだろうか?

気になって猪について調べた見た。

猪は鼻の良く利く動物である。鼻を地面に押し当て、餌を探し、地面を掘り起こして食べる。よく絵にある通り、実物のものも鼻が大きい。

猪自体も大きな動物で、体重は75kg~180kg、頭胴長は120㎝~150㎝、大きいものでは170㎝程にもなるのだそうだ。

…で、話はドロップスに戻る。

人間の鼻●●では少々(いや、かなり)大きいと思われるサイズだが、体の大きな、しかも鼻の大きな猪なら、このサイズはありえるのではなかろうか?

九重(ここのえ)の猪は、人を化かすのだろうか?

そういえば、私は遠い昔、猪鍋を「旨い旨い」と言って食べた記憶がある。

二回ほど。

…仲間の猪に会ったら、きっと呪い殺されるだろう(汗)。

いや、「猪突猛進」と言うくらいだから、そんな事は考えてないか(笑)。

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2009年1月27日 (火)

目指せ!パン職人

たまには昼ごはんにピザでも作ろう…

どこの子供もそうだと思うが、うちの子供も小麦粉系を捏ねるのは大好きで、ダイキチに至っては「パン屋になろうかな~」と言っていたっけ。しかしみいは「とりやさんになる」ってさ。一体、どっちの「とりや」さんなんだい?(日本語はムズカシイ…)

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両手に小麦粉をたっぷりはたいて…これから子ヤギさん達を食べに行くのでしょうか?(笑)

生地を薄く延ばし、一度から焼きしてからトッピング、と言う二度焼きのほうが生地がぱりっとして美味しい。さて、トッピングは…

みい:「しろ~いピザが食べた~い。生クリーム乗っけて~ぇ」

…甘いピザっすか?

…そもそも、家に高級食材である生クリームなんて無いんですが。

幸い(なのか?)卵と牛乳はある。カスタードクリームで良いかと聞けば「いい」と言う。

…世にはフルーツサンドなるサンドイッチがあると聞くし…

…フルーツグラタンなる食べ物もあると聞くし…

…甘いピザがあっても良いではなかろうか…

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で、出来たのがこれ。

…しかし、みい、クリームなめ過ぎ(汗)。

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やっぱり私はこっちのほうが好きだけど。

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2009年1月26日 (月)

寒い冬でも山の中は結構あったかいんですよ。

どこかに出かけたいが、相変わらずあばら骨がみしみし言います。無理は出来ません。丁度街に出かける用事があったので、そのついでに出かけてきた、毎度御馴染みの所

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よくよく考えると、長男を連れてここに来るのは半年ぶりなんだよね~。「久しぶりに来るよね~、ここ」と言うダイキチの言葉に、どきりとして顔を見合わせる母と娘(汗)。すまん、君が学校に行っている間に、何度も来てます。

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相変わらず、山の中に入ると活き活きしている二人。立派な野猿に育ちました(笑)。ってか、母さん置いて行かれてますっ!

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遠くのコゲラさんなんか撮ってる場合ではありません、待って~!

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相変わらず適当な斜面を見つけて、登ったり、滑り降りたり、拾ったりして遊んでます。

母さんは…

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ふくふくの目白さんと

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木の瘤になっている白腹さんと

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囀り中の四十雀くん(大口開けてます)と遊んでますから…

物凄い喧嘩をするわりに仲の良い二人、母さん何だか、妬けます。(ぐすん…)

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2009年1月25日 (日)

朝飯前に朝飯作る

昨日のつららが冷凍庫から転がり出てきて(誰の仕業だ…)、一気に目が覚めた日曜日(笑)。

朝ごはんのパンはホームベーカーリーさんが深夜電力で焼いてくれますが、そのパンを更にホットサンドにして焼いてしまいましょう。

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焼きあがったパンをスライスして

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ベーコンとチーズを乗せホットサンドメーカーにセット。

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おいしそうに出来上がり。

ホットサンドは焼き色が付いてかりっかりになった所が美味しいのに、「かた~い」と言って私にくれるみい。最近大人のような口をきくことがあるけど、この美味しさが判らんようではまだまだおこちゃまだね。

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2009年1月24日 (土)

今日は日記風で

日々の色々を写真に撮ったり綴ったりするブログってことで。 

【お正月は過ぎたけど】

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二人の足元に駒がこれでもかって程転がっております。駒の所有者のgasaさんの居ぬ間に…ってことで(笑)。

みい「ダイキチ~ぃ、教えて~」

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喧嘩する時はどちらかが泣くまでとことんしますが、基本的には仲良し兄妹。

【凍ってました】

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近所の山の斜面に、水の染み出して来る所があって、今日はそこにつららがずらりと…本当にここは九州なのでしょうか?

私が子供の時、矢張り実家の近くに水の染み出してくる所があって、冬になると大抵つららが下がっていた。それを近所の悪がきどもと一緒にがりがりかじりながら帰ったものだ(爆)。

【元気と言えば】

この方達も元気。

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こっこ庵のフルーツパーラーを独占中のヒヨドリ。茂みの中では目白が「キリキリキリ…」と、抗議の声をあげていた。

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最近出番の少ないJoe君も、勿論元気ですよ。

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畑をほじほじして、つちの中の虫を探す黄鶺鴒(きせきれい)。動きが早いものだからブレブレ(苦笑)。

【春はそこまで】

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ヒヤシンスの小さな芽。寒いけど、春はそこまで来ているのかも。

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2009年1月23日 (金)

ぽわぽわ

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在庫写真で~す(汗)。

しかもトリミングで~す(爆)。

許してくだされ(笑)。

我が家の三軒となりのお宅の裏の畑の竹に止まっていました。

多分、今シーズン我が家のアンテナに一番乗りした子と思われます。

毛玉みたいにぽわぽわしてます。元の姿も想像出来ぬ程の膨らみようです。

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2009年1月21日 (水)

菜の花と晩白柚

昨日は大寒だと言うのが嘘のように思われる暖かな日でした。

みいと出かけておりましたら道端に小さな菜の花発見。

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まだ一月だと言うのにね、私まだ冬を満喫してませんよ。

…なんて思っていたら、今日は冬らしい寒さに戻ったのであります。朝は比較的暖かだったのにね。油断してたものだから、あばら骨のヒビ(先日、兄弟バトルで敗れたみいが私の懐に逃げ込んできた際に出来たと思われる)がずきずき痛むのですよ、うっかりくしゃみなんて出来ません。

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ダイキチが持っているのは晩白柚(ばんぺいゆ)。こうしてみると子供の顔ほどの大きさですね。味はざぼんのような味です。

お陰さまで今年も美味しくいただくことが出来ます…といいつつ、その殆どはこの二匹…じゃなかった、二人の胃袋に納まるのであります(涙)。

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2009年1月20日 (火)

答えです

三枚目の写真、実はこれがそうなのです。

Sippo

逆立ちして、尻尾の部分だけ見えています。

あんなに細っこい足だけで、しかも懸垂状態で木の枝にぶら下がって、鳥ってのは器用ですねぇ。

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2009年1月18日 (日)

ど~こだ?

目白さん達、山茶花の中でかくれんぼ。

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これは簡単。

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これは…どっから顔出してるのやら(笑)。

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これは難しいぞ?

何はともあれ、楽しそうでいいなぁ。

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2009年1月17日 (土)

所変われば

えっと、昨日の画像ですみません。

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イソヒヨドリを撮っていて面白いと思ったのでちょっと詳しく書いてみます。

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上の写真の拡大です。嘴の先端部分が鉤状に曲がっているのが判りますでしょうか?

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こちら、同じヒタキ科・ツグミ亜科の、正真正銘のつぐみ。

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こちらも、同じヒタキ科・ツグミ亜科、白腹(しろはら)。

先端が鉤状に鋭く曲がっているイソヒヨドリに対し、つぐみと白腹は太くて丸みを帯びています。

イソヒヨドリは、名前の通り海岸沿いの岩礁を好んで生息し、船虫や岩場に生息する虫を捕食しています。最近では家に現れたこの子の様に、市街地に生息する子もおりますが。

対するつぐみ・白腹は、住んでいる環境は、白腹は藪の中、つぐみは少し開けた所という違いくらいで殆ど似ており木の実や、土の中を嘴でほじくり返してミミズなどを捕食しています。

分類的には同じヒタキ科・ツグミ亜科の三者ですが、住む環境と食べるもので嘴の形も随分と違うのです。

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2009年1月16日 (金)

屋根の上の青い鳥

幸せの青い鳥が来たよ~♪

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幸せの青い鳥にしては目つき悪いです。

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さえずり方も、イカルの様な綺麗な声ですが、何だか巻き舌です。ガラも悪そうです。

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ふんぞり返っています。態度も悪そうです。

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今年もやって来た、イソヒヨドリさん(ヒヨドリなんて言うのに、つぐみの仲間ですよ)でした。

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2009年1月15日 (木)

百舌

在庫写真ですが…(汗)

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百舌のお嬢さん。去年の秋に撮影した子と同じ子と思われる。我が家の周りが彼女の縄張りで、狩場である。

このように畑に打たれた杭や、支柱等に止まって辺りをパトロール、獲物があればすぐさま飛び掛る。鶫(つぐみ)などの自分より大きな鳥だって仕留める。

小さくても猛禽なのだと、その鋭く鉤状に曲がった嘴が、それを語っている。

百舌の産卵時期は3月頃から始まる。他の鳥達より2ヶ月ほど早い。そろそろ、雄がペアとなる雌に餌をプレゼントする光景、求愛給餌が見られる頃だ。

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このままでも可愛いが、まるで雛のように餌をおねだりする姿が又何とも(笑)。

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2009年1月14日 (水)

切って干す大根…すなわち

週末からここは本当に九州かい!っと言う位寒いです。

このたった数日で、ワタクシ、両つま先に凍瘡…つまり霜焼けが出来ました(涙)。ビタミンEのクリームを塗っても駄目です。誰か、温泉に連れて行って下さい(笑)。

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由布岳も鶴見岳も白くなっていますよ。今行ったら樹氷が綺麗だろうなぁ~

普通の大根の二倍ほどもある大根を四本、切干大根にします。どんな大根かは残念ながら写真を撮り忘れました(苦笑)。

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お義母さんと、みいと、coccoとでざる一杯になりました。

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寒風の下でからからになるまで干します。

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2009年1月13日 (火)

噂の緑熊は、まだまだ微妙に緑だった。

えっと、タイトルからピーンと来ている方もいらっしゃると思いますが、実家に里帰りした時の話。

一月三日、子供たちと一緒に名古屋に出かけ、東山動植物園へ行って来たのでありました。

私達の住むところにも、ジャングルバスのあるこんなところとか、温泉熱を利用して動物達を飼育しているこんなところもあるのですが、いろいろな動物のいるところということで…

そして、この人たちは

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大好きなペンギンと記念撮影をし、

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この場に釘付け…

あの~、他にも動物はいるのですけど…

「ペンギン、泳がないね~」…寒いから日向ぼっこ中なんですッ!

そしてcoccoはというと

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ちゃっかりペンギンと化している青鷺に釘付け(笑)。

ダイキチはこのことを絵日記にしっかり書いていた。青鷺の絵入りで…(爆)。

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で、昨年の夏、「緑熊」として世間をにぎわしたタイトルの白熊さんは、一時期と思うと随分白く戻っていましたが、若干緑が残っていました。

さてさて我が家の子供たちはといいますと、見ているだけでは詰まらないということで、動物園の一番南側に位置する子供動物園へ。

こちらでは小さな生き物とのふれあいや、ヤギの餌やりが体験できます。

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モルモットは抱っこするとあったかいねぇ。優しく抱っこしてあげるんだよ~。

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「ヤギさんに手~なめられた♪」何故か嬉しげ(笑)。

そして、子供動物園のとなり、「小鳥とリスの森」へ。

ここでは日本リスと日本の野鳥を間近に見ることの出来る施設(coccoはここが一番楽しかったり:笑)。

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入り口すぐの池では鴛が出迎えてくれます!

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るりびたきの男の子。目の前でポーズを決めてくれました。野生の子なら絶対にこんな風に撮らせてくれない…でも、足のバンド(固体識別用)が痛々しい…

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こちらは女の子。男の子と比べると地味ですが(やっぱりバンドをされてる子は痛々しい)

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お尻と尾羽は青いのよ♪

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さて、この子はいったい誰でしょう?

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正解は、行水中のきびたきの男の子。…それにしても夏鳥の彼、寒い日本の冬でもよくがんばってます…

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しろはらさん二羽、先程まで争っておりましたが只今休戦中。

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山の中で「ちょっとこい!ちょっとこい!」とうるさく鳴くこじゅけいと

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それを狙うあやしい人影(苦笑)。眠っていた狩猟民族の血が騒ぎ出すのだろうか?

折角動物園に来たのに、一体何見てるんだか(汗)。ちなみに動物園にきたら見ておきたいと思って見に行った、みいにとっては初めて実物を見るライオン、キリン、コアラ、これらの動物の感想をみいに聞いたところ

「ライオンは寝てた。キリンは顔が見えなかった(寒くてキリン舎から出てこなかった)。コアラ…?」

…彼女には眠っているコアラが木の瘤にしか見えなかったようで(苦笑)。

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2009年1月12日 (月)

初ナイター in 九重森林公園スキー場

週末にかけて、南国九州でもぐんと冷え込みが増してきまして、どこのニュースを見ても雪景色だったり、●●ICから○○ICまで通行止めやらチェーン規制やらなんて話題。

そんなの見てますと、うずうずしてくるのがcocco一家。お昼ごはんを食べますと土日はナイター営業をしている九重森林公園スキー場へ。まったく、行き当たりばったりと言うか、計画性がないというか(笑)。

いつもの五ヶ瀬は片道三時間と言う距離と時間がネック(それさえなければ、何も言う事ないお気に入り)なんですが、ここは一時間半で行けると言うのがうれしいねぇ、あの人ごみさえなければ…

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行く途中、庄内町安蘇野辺りから雪がちらちら、九重町(ここのえちょう)に入った辺りから一面の雪景色。ええっと、ちなみに、ここも九州ですよ(汗)。

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スキー場駐車場に到着したのは午後4時半。準備をして五時過ぎに開始!

もう、ライトが灯ってます。子供たちには初めてのナイタースキーです。いつもと違う雰囲気にワクワクしております。

昼間はいやと言うほど人がいますが、この時間になるといい感じにスキー客も減っています。この時間に来るのも有りではないかと改めて思うのでありました。

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あっという間に日は落ちて、辺りは真っ暗。やる気満々のダイキチは私と上・中級コースへ。リフト降りてすぐの雪の壁(写真左側)によじ登ったりして楽しんだ後、危な気なく下まで降りていきました。ほんと、見ていても気持ちよく滑り降りていきます、頼もしくなったものです。

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お外で沢山遊んで冷えた体をラーメンで温めまして…

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皆で上級者コース、チャレンジゲレンデ(最大斜度25度・全長 約400m)へ!青いダイキチがまず先に滑り降り、続いてオレンジのみいを抱えた(みいには流石にここは無理)中央gasaさんが、そして最後にこけた(もしくは落っこちた)子供を回収すべく私が滑るわけですが、皆見事に最後まで滑り降りました!それにしても大人でも尻込みするようなこの斜面を、ダイキチが「きゃはははは♪」と歓喜の声を上げて滑り降りる様は楽しかったなぁ。

最終リフトまで遊びに遊び、帰りの車中で子供らは眠りこけたので、今回は温泉はなし。

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2009年1月10日 (土)

今年も10日たちました

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寒中お見舞い申し上げます。皆様にとって、良い新年の幕開けを迎えられたことと思います。

さてさて私達はと言いますと、実家で姉(両親と同居)の子が風邪をこじらせ、病院を行ったり来たり、こちらに戻ってきてからは慢性化しているみいの肘の脱臼(可愛そうに私に似たのだねぇ、相当痛いのよ)と、ばたばた。まあ、よくよく考えてみれば、いつもと同じ生活(つまり、お正月でありながら普段と何ら変わらぬ)を送っておりました。

今年の干支「牛」にちなんで、今年はゆっくりと地に足つけて歩んで行きたいですねぇ。ええ、なんなら亀さんペースでも構いませんよ、ほほほほほ。

写真は名古屋の東山動植物園にある亀の甲羅のオブジェ?で。このとなりにもう一個同じものがあり、カメラを持ったブロンド美女(流石国際都市!笑)がボーイフレンドに向かってなにやら言っていた。多分、「そこのちびっ子たちみたいにあなたもやってみてよ!」といっていたのだろう、その後、物凄いまぶしいスマイルで亀の甲羅を背負って写真撮られていたよ。

何はともあれ、皆様にとっても良い一年でありますように、そしてcocco一家を今年もよろしくお願いいたします。

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