« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月24日 (金)

待ってたよ

Pa232018_0

Pa232019_0

尉鶲(じょうびたき)のお嬢さん。

今シーズンは中々来なくてどうしたんだろうと心配していた。まだ蝉も鳴いているしね。

前回は男の子が来ていたのだけど、今シーズンはお嬢さんがここに縄張りを構えるのかな?(尉鶲は雄雌別々に縄張りを構えるのだそうです)

我が家のアンテナの上で一頻り「ヒッヒッ、カッカッ」と縄張り宣言をして、裏の畑に回って同じように啼いていた。又賑やかになります。

Pa232028_0

尉鶲のお嬢さんが別のところに行って数分も立たないうちに、こちらのお嬢さん(百舌)がやってきて「ギチギチギチギチ…」と啼いていた。

お互い、気が強いですからねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

私が毛虫に興味を持つ様になった理由(わけ)

ええっ…と、虫やら生き物やら特に毛虫が沢山出てくる本ブログですが、店主coccoはまあ、元々生き物は大好きだったし、毛虫にそれ程嫌悪感を持ってもいなかったにしても、今ほどではなかったのですよ。

現在のcoccoに至るには、ある毛虫さん(棘虫さん)との出会いがあったからです。(あ、幼虫さんの画像も貼り付けてあるので苦手な人は注意ね!)

数年前、私はパンジーの葉に見慣れない毛虫を見つけました。黒に赤の筋模様、よく見たら、毛だと思っていたのは太い棘棘。これは毛虫じゃないの?

Dcf_0227

調べてみると、これは褄黒豹紋(つまぐろひょうもん)の幼虫、毛虫=蛾と言う認識しかなかった私には驚きでした。そして、亜熱帯性の蝶である彼らの分布の北限は大阪あたり(当時)で、それまで日本のおへそ辺り(北限より北)に住んでおり、こちらに越してきたばかりの私には、只々珍しくて不思議で、その幼虫の姿や南国チックな蝶の姿に魅了されていました。

ちなみに、今の北限は東京あたりまで上がってきており、日本のおへそに住む実家の母(この人も虫は平気)から「パンジーに例の虫がいるよ~」と報告を貰うまでになっています。温暖化の影響なのでしょうね。

幼虫を何匹か捕まえて飼い、蝶になるまで育てた事もありました。残念ながらその時の写真を何処にやってしまったのやら。

幼虫の不思議な姿もさることながら、蛹になった姿も驚きでした。

P5060873

幼虫はお尻からぶら下がって、つまり逆立ちした形で蛹になるのですが、その蛹の美しいこと!四対の棘が、まるで銀細工のように輝くのです。不思議な事に、この銀色に輝く部分は、羽化して空になった後は透明になっているのです。光の屈折によるものなのでしょうか?

面白い事に、彼らつまぐろひょうもんだけでなく、ほかのタテハチョウ科の幼虫や蛹も、棘棘虫であり、銀細工の蛹になるのです。

そんな蝶達の魅力に引き込まれ、こうして今日もcoccoは毛虫の追っかけ、蝶の追っかけをしているわけです。

Pa211992

気まぐれで、一時もじっとしてくれませんがね。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

今日の毛虫

P8301500

以前ご登場していただいたお嬢さん、お子さんだった時の写真、見たい??

見たい!と思った方は、続きをクリック!!

続きを読む "今日の毛虫"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

秋だ!キャンプだ!!(その二)

池にドボンする事も無く、無事神社にお賽銭を7円(内訳:大人5円、子供1円ずつ…少なっ!)入れて戻ってきたcocco一家。

(何で肝試し中の写真が無いかって、もし変なのが写っていたら嫌でしょ~)

次の朝は小鳥達の声でお目覚めです。

Pa131928

四十雀。今日はノートリミングです。

Pa131927

うなじの部分は白いのよ♪(画面クリックで拡大してみてね♪)

Pa131929

これもノートリミング。電線にいた子のお友達は恥ずかしがりや。もしかして彼女?

Pa131930

あ、こっち向いてくれた♪

Pa131919

みいは早速、楠蚕(くすさん)とお友達に。あまり羽の傷んでいない綺麗な子でした。

Pa131939

良いお天気で、稲星山(左)と大船山が綺麗です。山が呼んでる~

さてさて、朝ごはんを食べて片づけをして撤収…皆様、お疲れ様でした。又誘ってね~!

(ちなみに、おバカなcocco一家とは違い、み~んなまじめにスキーやってる方々です)

折角だからちょっと寄り道しましょう。

場所は、久住町の「ガンジーファーム」へ。

Pa131945

早速動物達とたわむれるみい。

Pa131947

ここの名物ソフトクリームは、ガンジー牛のゴールデンミルクから作られ、濃厚で美味しい!食べる前に撮影したかったのに…

Pa131959

ポニーさんともお友達になりました。

Pa131961

こちらはポニーに乗った王子様?(笑)

Pa131966

そして、稲星山が目の前。登りたいよ~うずうず。

山ばかり見ている母親に、子供たちの冷ややかな視線が注がれていたのは言うまでも無い…

おしまい♪

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

秋だ!キャンプだ!!(その一)

12、13日でスキーの仲間とキャンプに行ってきたcocco一家。

久住高原の納池(おいけ)公園近くに貸し別荘があり、そこでキャンプをしようと言う事らしい。個人的にはテントを設営してキャンプがしたいのです、(ちゃんとテントもあるんだよ、家には)こんな軟弱なのをキャンプと言ったら罰が当たりそうだ…いやいや、美味しいものが食べられれば何も文句言いません、ハイ。

Pa121889

集合は三時だったが、結構早めに着いた。立派なログハウスが三棟。

キッチンも冷蔵庫もトイレもお風呂も完備。食器やらこまごましたものまで揃っていて、おまけにバーベキューセットも無料で借りられます。(炭と着火剤も置いてありましたが湿気てて使い物にならなんだ:苦笑)着替えと食材さえ持ってこればフツーにここで生活できそうです(笑)。室内の撮影を忘れましたが本当に住み心地よさそうな所、一週間ぐらいここで暮らすか?と聞いたら「俺、学校あるんやけど」だってさ(爆)。

ちなみに料金は一番奥から\18,000-、\25,000-(か、\28,000-だったかな?うろ覚え)、\23,000-(だったとおもう:汗)。何で真ん中と手前の料金が高いかって言うと、多分、立派なテラスとテーブルがあるから…だと思うよ。奥と真ん中は二階建てになっていて、ダイキチとみいがキャーキャー言って走り回っていた…階段急だから落ちるなよ~

Pa121890

敷地の一角に、ストーンヘンジのような巨石群が…オブジェ?

Pa121912

そして…矢張り登る長男。

Pa131931

この手のブランコは、乙女心をくすぐるの♪みいだけでなく、大きな乙女達♪も楽しんでおりました…

Pa121880

敷地裏にはこのように静かな池が広がる。ここはまさに野鳥達の楽園!カラ類やこげら、柄長達が飛び交い、背黒くんや黄くんといった鶺鴒類も飛び交っている。その中に青い子が…翡翠くんもいるようだ。

部屋の中を探検していた子供たちが、肝試しコースの地図を発見!

Pa121917

「肝試しやりた~い」と五月蠅いので、とりあえず下見にね。

Pa121891

納池公園の入り口には大きな杉の木が。真っ暗な中見たら怖いだろうな~

Pa121892

案内の看板。

Pa121903

この木橋を渡って、池の周りを歩くんだって。暗闇でうっかり足を踏み外したら…恐ろしい…

Pa121899

池の水はとても綺麗。物凄い透明度。

Pa121901

…なんだけど、藻が凄い。

Pa121900

水の流れでこんな模様になっている。

Pa121902

Pa121904

この花は何だろう。

釣船草(つりふねそう)とのことです。ちば竹さん、感謝です。

Pa121906

ここにお賽銭を入れて、がらんがらんしないと祟られる…かもしれないよ(笑)。

さて、お散歩から帰ってきたらお楽しみの始まり始まり~♪

今回持ち込んだアルコール燃料は…

Pa111870

これと

Pa111871

これ。…とその他もろもろ(笑)。

宴会始まっちゃったら撮影できないと思って、事前に撮って置いてよかった、ホッ。

上の「月うさぎ」(梅乃宿酒造株式会社:奈良県)は話題作りに持っていった。これは、日本酒…というより、お酒というより、微炭酸ヨーグルト風味飲料(笑)。日本酒がまったく駄目!と言う人が美味しいといっていたが、私には少々物足りない。

下の「雪中寒梅」(古田酒造合資会社;岐阜県)は近所のスーパーで何故か買える。値段もお手ごろで、旨みのある辛口、私好みのお酒。

さてさて、その頃子供達は…

Dcf_0394

  敷地内で大量に栗発見!!

(ここからは携帯カメラでの撮影。画像悪いですが悪しからず)

Dcf_0395

早速栗拾い~(ちなみにバケツもここの備品:笑)

そしてこの栗は、バーベキューの火で焼き栗に。

Dcf_0393

そして雨蛙さんとお友達に。

夜も更けて、待ってました!(待ってないって!!)肝試しの時間。

しっかりヘッドランプを忘れてきたcocco。暗いよ~怖いよ~!!

しかし!coccoには携帯と言う文明の利器があった!明かりさえあれば怖いもの無し!

きゃはははは~!!と子供たちと陽気に闇に消えていくcocco一家であった。

続く。

| | コメント (4)

2008年10月17日 (金)

みいのつぶやき…衣替え?

Dcf_0396

【流石私の子供だよね~:笑】

 *   *   *   *   *   *   *   

「…子供替え?」(涙目)

違うって、コ・ロ・モ・ガ・エ!

「…てんぷらについてる美味しいやつ?」

…それは衣だ。(苦笑)

さてさて、今週12、13日でキャンプ?(何故「?」が付くかは乞う、ご期待)に行って来まして、只今そのときの記事を書いておりますゆえ、出来次第UPします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

紅小灰蝶(べにしじみ)

Pa101862_0

体にはファーを身に纏い白黒の触覚。おしゃれな蝶です。

大和小灰蝶(やまとしじみ)や一文字挵(いちもんじせせり)に混じって、我が家の花壇で飛び回っています。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

おかえり

暑い日と寒い日が交互にやってきて、季節はゆっくりと移ろいで行きます。お山に避暑に行っていた小鳥達も少しずつ下界に舞い戻ってきました。

Pa101855_0

頭上で「チチチ」と声がします。顔の隈取り模様は頬白君。久しぶりに出会いました。

逆光なので向こうに回って撮りたかったのですが、向こうは田圃、入るわけにも行かない…

Pa101858_0

鳥の爪って鋭いのですよ。こんなのに摑まれたら痛そう…

Pa101854_0

…そして柄長(えなが)君、君はいつもブレブレでボケボケ(爆)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

秋の香り

前回の写真とは打って変って、青空の写真

Pa091846

庭先の金木犀が咲き誇り、その甘い香りを辺りに漂わせています。

毎朝窓を開けると、この香りが一番に飛び込んできて目が覚めます。その向こうからは空も薄暗いのに百舌の「ギチギチギチ…」。最近はこうして朝を迎えます。

この写真は昨日の昼過ぎに撮ったものだけど、この頃の明るい空の色に金木犀のオレンジはぴったりだと思いませんか?

Pa091847

こちらはチロリアンランプ。あまり綺麗に空の色が出なかった…

目白はこの花の蜜も大好きでよく遊びに来てくれるのですが、まだまだ暖かくてお山にも食べ物が沢山ある為か、今年はまだ遊びに来てくれません。裏の藪のほうからは「チヨチヨチヨ…」と可愛い鳴き声が聞こえてくるのですが…

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

寒露

朝、辺りには霧が立ち込めていた。

向こうが見通せないほどの濃い、だが、艶があり透明感のある白は絹の様なと言う表現があっているかもしれない。

Pa081843

月の様に輪郭の見える太陽。

Pa081834

葉の裏の大きな雫、葉の表面にある蜘蛛の糸には小さな水滴が。

Pa081833

一文字挵(いちもんじせせり)の羽にも小さな雫が付いている。ここで夜を明かしたのだろうか。それとも、濡れた羽を乾かしに、葉の表に出てきたのだろうか。

Pa081827

斑猫(はんみょう)も背中に小さな雫をつけている。まだ気温が低い所為か、カメラを近くに構えてもまるで動く気配が無い。

Pa081830

普段は近づこうとすると途端に逃げてしまう彼ら、こんな機会は滅多に無い、暫く遊んでもらおう。

Pa081837

大きな顎がかっこいい。だが咬まれると涙が出るほど痛い。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

唐辛子の花

Pa071822

食べると辛い唐辛子、でも蜜は甘いようですね。蟻が蜜をなめに来ています。

実は燃えるように赤いのに、花は小さくて可愛らしく、清々しさを感じさせる白。お気に入りの花です。

数日前のことなのですが、外で遊んでいたみいが突然今までに聞いたことの無いような叫び声をあげて、激しく泣き出しました。その声に私は慌てて見に行ったのですが、みいはしきりに「痛い!痛い!」と言っているのです。

どこが痛いの?と尋ねると「口が痛い」と言うみい。口の中を開けさせて中を見るのですが、どこにも怪我をしたような所が無い。

ただ、みいがいたそこには唐辛子が植えてあり、赤い実をたくさんつけていた。…もしや。

この実、触った?と聞くと泣きながら「うん」と答えるみい。そして、その手で口を触った?と聞くと、「…うん」

…もしかして、触ったんじゃなくて、食べちゃったんじゃないですか?(苦笑)

五歳にして唐辛子の洗礼を受けたみい、そしてその恐ろしさを(?)身をもって知るのであった…(いや、その前に、家の畑にあるものにしろ、なんでも食べちゃいけないって…)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

雀が三羽…

Pa021804_2

…サンバを踊ってる(笑)。

一番左の子は、しきりに飛び上がっていたけど、何か美味しいものでもあったのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

ちびちびやっております

秋刀魚、写真をとる前に食べちゃった(爆)。

Pa041825

替わりに柿でも(笑)。

さて、昨日の画像と大きく違う所があります。何処でしょう?

…日本酒を随分飲まれている方には当たり前な、判りきった事かもしれないが、開栓直後と、暫くたってからでは味も香りも違う事がよくある。

以前は開けちゃったらその日に飲まないと勿体無い、なんて思っていたのでそんな事考えても見なかった事。

以前の記事にも書いているが、残しておいて後日飲むと言う事をここ数年前からするようになった。独身の頃のようには飲めない、と言うのが一番大きいが、お陰で新しい発見があった訳で。

多分、空気に触れることにより、瓶の中で様々なドラマが繰り広げられるのであろう。味に深みが増したり、旨みが出たり、そんなことも結構ある。人生も、結構こんなところだろうか(笑)。

今回も、開栓直後よりも甘みや旨みが増してるな、と感じた。

最近になって、やっとこんな風にお酒を楽しむことが出来るようになった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

秋の夜長に…

Pa021823

スーパーの酒類売り場で半額になっていたのでつい…(笑)

「出羽桜 桜花吟醸酒」(出羽桜酒造 株式会社:山形県)

半額と言っても元の値段が720mlで2,000円。メーカー小売希望価格が1,250円だから250円お徳か(笑)。ここのお土地柄か、焼酎は銘柄も多いし、値段もお手ごろなのだが、日本酒好きの私にはちょっと住み難かったり(苦笑)。メーカーとの750円の差は矢張り運賃?

その横に、久保田の千寿も同じく半額で置いてあったが、流石に二本も…ま。こちらは以前飲んだことがあるので諦めるとして。

開栓すると、果物のような爽やかな麹の香り。口に含むと、辛口ではあるが、甘みもある。しかしそれはしつこくなく、すいすい飲めてしまう。

女性が好みそうなお酒かな?と言うのが私の感想。

秋刀魚の塩焼きに、柚子を絞ってかけたのと一緒に食べたいな、と思ってしまった(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

山に行かないで1ヶ月がたちました(涙)

そろそろお山に行きたい…しかしお昼には帰らなきゃいけない。

そんな訳でお手軽にお山の気分を味わえる所へ…

Pa021812_0

丘の上にある美術館の裏に広がる小さな森。cocco一家が良く行く所。

美術館の駐車場(丘の一番上)に車を止め、途中、一番下にある公園の遊具で一遊びして散策路をぐるりと一回りするコース。みいにとっては行きは(下りで公園で遊べる!)良い良い、帰り(ひたすら登り)は…だったりする。

Pa021805

そう、行きはさっさと下ってしまう…

Pa021809

そしてお目当ての公園の遊具で…【一かご100円】(爆)

…と思ったら

Pa021808

降りてきて…

Pa021810

回れ、回れ!!

Pa021811

ぎゃははは!!とばされるぅ~!!

Pa021813

でも、こういう遊びのほうが性にあっているらしい。団栗の観察中。

Pa021815_0

その上には柄長(えなが)…のおなか…が。

Pa021814

おっきいの見つけたよ~

Pa021817

その横には蜥蜴…のしっぽ…が。

そして案の定、「おなかすいたぁ~あるけなぁい」と、登りはずっと私の背中におんぶだったのであった。(この人ついに16キロ。いいトレーニングになります…)

Pa021820

ここの美術館は、建物がおしゃれでかっこいい。どっかの路地に迷いこんだイメージで(笑)。

Pa021821

屋外にもこんなオブジェが展示してあったり。ええっと、右のピンクの生き物じゃないよ(爆)。後ろの山は高崎山~。

こんな事をしているうちに、すぐにお昼になるのでだった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »