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2008年9月 5日 (金)

8月31日 長者原から坊がつる(くじゅう) その3

…前回より…

長者原から坊がつるまでの登山。雨にもめげず、おばさま達のしゃべくりにもめげず(?)、さあ、もうすぐ目的地。でも、まだ下山も残ってるんだぞ~(笑)。

*  *  *  *  *  *

雨ヶ池はガスがかかっていて、何とも幻想的な雰囲気。

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ここは松虫草や沢桔梗、細葉沙参(さいようしゃじん)のお花畑。時々小鬼百合も見られる。

ほら、ダイキチ!念願の山の雲だぞ!!

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木道の上を歩きながら、私は独身の時に行った、火打山・妙高山の登山での黒沢池の湿原を思い出していた。思えば、私はあの時から雨の日の山に魅せられているのだ。

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松虫草(まつむしそう)。この花にも会いたかったのだ。

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これも松虫草…よね?色が白いのもあるのかな?

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これは何の花でしょう…誰か教えて!!

(10月17日:飯子菜(ままこな)と判明)

雨ヶ池の湿原は流石に黒沢池のように大きくはない。あっという間に終わってしまうが、十分楽しめた。ここから坊がつるまでは下り道となる。

所が、このあたりからみいのペースが落ち始めた。おい!歩きながら眠ってないか???(汗)仕方なくgasaさんがみいを抱っこで歩くことになる(え?当初の予定通り???)。

そして更なるハプニングが!

…つづく。(引っ張るなぁ~:笑)

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コメント

坊がつるって「坊がつる賛歌」の坊がつるですよね。
一応学生時代は山岳部にも属していたので、
若い頃歌を聞きながらあこがれていました。

投稿: Alive | 2008年9月 5日 (金) 21時13分

ダイキチ君 念願かなってよかったですね^^

投稿: zeppe | 2008年9月 6日 (土) 14時01分

雨の日の山って幻想的ですよね~。
まぁ、危険ではあるんですがcoldsweats01
つちねこは、学生時代、大学の山の寮で働いてたことがありまして(働かされていた?)
雨上がりの、ガスが消えきらない山の光景が何とも言えず、好きでした~。

投稿: つちねこ | 2008年9月 7日 (日) 06時26分

松虫草って綺麗な花ですね~野草でも人気のありそうな目をひく花ですね。
それにしても今回の山登り、文章が素晴らしいですね~
情景も良く伝わります。

山の雲・・食べることは出来たのかな?

投稿: かえで | 2008年9月 7日 (日) 17時47分

Aliveさんへ
そうです。「坊がつる賛歌」の坊がつるです。
私もあこがれながら、まさか自分が行くとは(日本の真ん中付近に住んでいたので)思っていませんでした。
四方を山に囲まれた湿原は気持ちのよいものでしたよ。

投稿: こっこ庵@店主 | 2008年9月 8日 (月) 07時59分

zeppeさんへ
ダイキチも、心行くまで山の雲を食べられたようです。今度は「雪の降る山(昨年の晩秋の由布岳)で雲を食べたい!」と言ってます。雪の時期はまだまだ先なんですけどね。

投稿: こっこ庵@店主 | 2008年9月 8日 (月) 08時01分

つちねこさんへ
おお!いい経験をされてますね!うらやましい…私だったら「是非働かせてくださいっ!」といってしまうでしょう(笑)。
水墨画のような、あの感じが又良いですsね!

投稿: こっこ庵@店主 | 2008年9月 8日 (月) 08時05分

かえでさんへ
本当に可愛らしい花ですよね!園芸品種として改良された種もあるそうなのですが、私はこの野生のものが好きですね。
お褒め頂有難うございます。つたない文章で、これからも書きまくります(笑)。

投稿: こっこ庵@店主 | 2008年9月 8日 (月) 08時08分

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