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2008年5月

2008年5月29日 (木)

落し物

みいと山や林に散歩に出かけると、何か拾ってくる。

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大水青(おおみずあお)か尾長水青(おながみずあお)の前翅だと思われます。

蛾ではありますが、ほんのり水色かかった美しい羽ですね。みいが拾ってくるのも頷けます(笑)

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これは何の卵(の殻)でしょう?比較の為にみいとgasaさん(久々の登場)の指も一緒にとっています。

場所が場所である事(木々の生い茂っているところ)、卵の模様、大きさから、カラ類のものではないかと思うのですが。

近くに巣があるのかもしれませんね、孵ったばかりの雛が居るのでしょう。

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2008年5月28日 (水)

巣立ちっ子

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山雀(やまがら)さんの巣立ちっ子。

嘴がまだ黄色い!尻尾もまだ短い!そして目がくりくりだぁ~

何よりも、お腹の部分の茶色い山雀カラーが出ていない(笑)

きっと、親兄弟も近くに居たんだろうね…わかんなかったけど。

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2008年5月26日 (月)

昨日の事、ハウスに植えてあったじゃが芋を掘り、グリンピースを剥いた。

ハウスに植えた為、水が少なかったらしく小さなお芋が…

その小さなお芋で芋の煮っ転がしと、じゃが芋団子を作った。

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煮っ転がし

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じゃが芋団子(みいも手伝ってくれた♪)

食べ物を美味しそうに撮影するのはなんと難しい事か…

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巣立ち前っ子

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以前、スーパーの軒先に燕の巣を見つけていたのですが、テレコン付のカメラをもって徘徊してたら変な人なので、初代コンデジにて撮影。

もうすっかり羽も生え揃い、巣から落っこちそう(笑)。

今度行ったら多分巣立った後だろうな。

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2008年5月24日 (土)

お洒落上手

在庫写真より

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こみすじ(小三條)。タテハチョウ科。

白と黒のシックな色合いがかっこいいです。いつも羽を開いて止まっていて、このかっこいいファッションを見せ付けてくれます。

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あおすじあげは(青条揚羽)。アゲハチョウ科。

きらきら輝くライトブルーが、夏らしくていいですね♪

夏の水辺に集団で吸水に来ている姿を良く見かけます。

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2008年5月22日 (木)

夏の準備

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昨年夏、我が家の玄関で毎朝美しい花をつけて楽しませてくれた朝顔。

零れた種が、いつの間にか芽を出していた。季節が来ると、ちゃんと覚えていて芽を出す、自然は凄い。

でも、折角の芽もこのままじゃかわいそうだと、みいと一緒に小さな石を並べて即席の花壇に。

そのとなりにダイキチが育てているミニひまわり(左:上)と林檎から取り出した種から出た林檎の芽(左:下)の鉢植えを置いた。

又、今年の夏も毎朝楽しませてくれるだろう。

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2008年5月20日 (火)

職人技

家の前の桜の木。

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いつもは何気なく見ていて、気づいてびっくり!

最近毎日現れる小啄木鳥(こげら)くん、巣穴を作っていたのね…しかもすぐ横を、散歩の人が通るような所に…

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これ以上近づいちゃ、いけない。中にいるような気配がある。抱卵中か?

小啄木鳥、市街地の街路樹に巣穴を掘る固体が増えているらしいが、住宅難なのか?街路樹の大きさが巣穴を掘るのにおあつらえ向きなのか?…両方なのだろうな…

それにしても立派な穴です。この穴から可愛らしい雛が顔を出す事を、願わずにはいられません。

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2008年5月19日 (月)

あなたはだあれ?

朝、窓を開けて花壇を見ると何かいる。

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雀かなぁ、それにしてはえらく成長した雀だこと…だなんて思ったら

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見返り美人の君の名は頬白(ほおじろ)くん…

視力、裸眼だと0.3無いもんなぁ、眼鏡掛けないと全く判らん…

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それにしても、家の中から頬白(しかも庭にいる!)に出会える我が家って一体。いや、私は非常に嬉しいんですけどね♪毎日でも来ておくれ~♪ 

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2008年5月18日 (日)

ぼさぼさ

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我が家の前の電線に止まって、毎朝早くから「ツピッ ツピッ」と囀っている四十雀(しじゅうから)。毎朝毎朝ぼっさぼっさで人事とは思えない。…我が家の長男を見ているようで(笑)

いやね、彼はつむじが二つあるので分け目が逆立ったりするのよ…それが又可愛いんだけど(親馬鹿)。

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寝癖かな?(笑)矢張り気になるようで、囀りながらもしきりに羽繕いをしている。忙しないなぁ。

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まだお腹の辺りの毛がもあもあなんですけど(汗)。かわいいからま、いいか。

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2008年5月16日 (金)

なんとなく爬虫類

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笹五位(ささごい)さんです。久しぶりに初代コンデジにての撮影なので、画像が悪いですなぁ(…と、カメラのせいにしてみる)

姿と言い、動きと言い、爬虫類を彷彿とさせます。いや、五位鷺(ごいさぎ)さんはもっと爬虫類チックなんですが…

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2008年5月12日 (月)

ドラ息子

最近更新が滞っておりましたが、忙しかっただけでありましてちゃんと生きております(笑)。

で、本題に入りますが、最近我が家の前の桜並木にドラ息子が現れるようになりました。「トトト トトトト」と木の幹を叩き、時折「ギー」と啼きます。

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子啄木鳥(こげら)君です。ドラミング(木の幹を突付く)する息子と言う事でドラ息子(笑)

雀程の小さな小鳥ですが、鋭い爪と尾羽で体を支え、木をつつく姿を見たときは感動しますね。山の中を歩いていてその音を聞いたときは、あんな小さな体でよく響く音を立てるものだと感心します。

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他のキツツキさんより断然出会う回数は多いのに、それでも嬉しくなってしまうのは(しかも最近毎日だし:笑)そんな想いがあるからかもしれません。

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2008年5月 6日 (火)

夕暮れの水面の風景

在庫写真より~

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青鷺、羽繕い中~

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頭掻きの途中、画面右からゆっくり現れたのは…

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軽鴨さん。青鷺の強面とは対照的に、のほほんとした表情が面白い。

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あ、並んじゃったよ(笑)。

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流石大型鳥類、堂々とした歩きっぷり。

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2008年5月 5日 (月)

霊山(りょうぜん:大分県大分市)で見たもの

私の足でなら2時間弱で往復出来る所、みいのペースで3倍近くの時間をかけて登った事もあり、じっくりのんびり山を楽しむことが出来た。

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霊山寺の鐘楼台近くで歓迎してくれた頬白。そのほかにも沢山の野鳥がいたが、快く被写体になってくれたのは彼だけ。

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金蘭はあちこちで見た。何とも可愛らしい花。

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蝮草(まむしぐさ)は姿名前共に何とも恐ろしげ。

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これは宝鐸草(ほうちゃくそう)?鈴蘭のような可愛らしい花。

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これも何の葉だろう?まだまだ勉強不足。どんな花が咲くのだろう…

         

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2008年5月 4日 (日)

霊山(りょうぜん)へ

私が以前いた山岳会のメンバーは、春山合宿に向けて雪上訓練をしたらしい。それを知って、無性に山に行きたくなっていた。

今はどこにも所属していないし、登るのは子供と一緒かピンが殆ど。あとは育児サークルの仲間と数回。だから、自分だけ取り残されているような、そんな気持ちにとらわれる事も少なくなかった。又、いろいろな事情で随分と長い間山に行っていなかった事もあり実際、焦っていたのかもしれない。

行きたいところは山ほどある。しかし、今の状態ではその山も限られてくる。女一人で子供を二人連れて登るのは結構大変なのだ。

みいのレベルとそれをフォロー出来る私のキャパを考え、いつもの山になった。

少し歩くと汗ばむ日だった。山では野鳥達の声が歓迎してくれた。

みいは抱っこされる事無く、初めて最初から最後まで歩ききった。

ダイキチは私やみいを気遣いながらゆっくりと歩いてくれた。

何も焦る事は無い、我が家の登山を楽しめばそれで良い、初夏のような風が心の中で燻っていたものを吹き飛ばしてくれた様で、久々に清々しい気持ちになった。

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もう少し!

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山頂にて記念撮影

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霊山山頂より障子岳を望む

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2008年5月 3日 (土)

河原鶸(かわらひわ)

いつもの河原で…

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これが本当のかわらひわダ♪

もともと本州中部地方の山間部で生息し、五平餅を主食としていたが(笑)、迷鳥(鳥かい!!)としてこの地九州に住み着くことになった身としては、この暑さ、とても耐えられましぇん。

子供と一緒に水浴びしたくなった土曜日でアリマシタ。

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2008年5月 2日 (金)

背黒鶺鴒(せぐろせきれい)の親子

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セグロ仲良し兄弟。

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お腹に枯葉のごみがくっついてるのはご愛嬌♪

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なにやら話をしている様にも見える。「蜻蛉一杯食べたいなぁ」とか?

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この子が羽繕いをすると

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この子も羽繕い。

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「あ、ご飯が来た!」

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おっきい口だね。

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この子は親鳥と行動中。多分、この前出会った子。

鶺鴒の仲間の幼鳥の羽の色は保護色の為灰色だときいた事があるけれど、確かにそうだ。気をつけてみないと判らない。

この後、急に親鳥達が騒ぎ出した。その答えはみいが教えてくれた。

「あ~蛇さんが泳いできたよ~?」

…いや、泳いできただなんて暢気なものでなく、明らかに幼鳥を狙ってきた様子。親鳥達は蛇(シマヘビ)の注意を自分たちに向けさせようと、必死でその周りを激しく啼きながら飛び回っている。その隙に仲良し二羽は茂みに隠れ、河原の子は安全な場所に飛んだ。

こうしてセグロ親子の危機は去った…

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で、河原にいた子、ここは本当に安全な場所かい?ここ、私の足元なんですけど…

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