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2008年1月

2008年1月31日 (木)

咲いてるよ~(汗)

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昨日の夕方の事。子供達と一緒に近所に農協だよりを配り歩いた後、パワー持て余し気味の子供ら二人神社に突っ走っていった。辺りは薄暗い、時計の針は六時を指している。おお~い、もう晩御飯の時間だってば!本当にこいつら、先日まで39℃近くの熱を出していた子供だろうか?(恐るべき回復力)

で、偶然見かけたのが上の画像。神社の前を流れる川沿いに植えられている梅。

…まだ一月だよね?

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たまには茶菓子も載せてみる。

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蒸かし皮を剥いたた薩摩芋一本。蜂蜜、マーガリン、レーズン、小麦粉各適量。

パウンド型に入れて190℃オーブンで45分。

かっこよく言えば創作菓子。実際は混ぜたら美味しそうだなと思うもので、てきとーに作っているだけ(汗)。

料理は想像力だと思っていますから、こんな冒険も良いと思います。

味はスコーンの様な感じになりました。みいががつがつ食べているのを見ると、まずまずの出来だったようで。

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2008年1月30日 (水)

目白達の素晴らしき生活

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上の画像には目白が二羽います。どこにいるか判るかな?

さて、彼らが暮らしている環境はこんな所。

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我が家の庭です。蜜柑を刺してある木蓮の隣には山茶花の木があり、この花の蜜を吸ったり、中に潜ったりして遊んでいる。

ねぐらはその奥にある大きな山桃の木。夕暮れ時になると十数羽の群れがこの中に入ってちよちよ啼いている。

日当たり良好。餌場つき、飲み物つき、遊び場つき、ねぐらつきの中々良い物件(?)に住んでおられますな。

で、私が山桃の木の下を通ると、ぴりりりぴりりりと警戒音を立てて啼きます。

いや、君達、茂みに隠れていれば保護色で目立たないのに、啼いたら判っちゃうでしょうが(汗)。

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2008年1月29日 (火)

青い鳥

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今日も小雨がぱらついている。

今日も引き続きみいと鳥観部屋(とりみべや:gasaさんのPC部屋)で鶫と白腹の戦いの模様を野次馬してやろうと、野鳥図鑑と双眼鏡とカメラを持ち込んだ。

gasaさんの部屋は二階にあり、我が家の畑とその奥の林が一望できる。その畑は石垣で一階分高くなっており、二階に上がると丁度同じ目線になる、鳥が見やすい環境だ。また、畑の奥に林があるので沢山の野鳥がやってきては好き勝手に虫を穿り返す様が見られる。この恵まれた環境を野生動物や子供達のためにも残してやらねばならないな、と常々思っている。

二階に上がり双眼鏡を構えるとすぐに椋鳥ほどの大きさの鳥が現れた。最初はシルエットしか見えなかったので、鶫か白腹かと思った。続いて腹部の鮮やかなオレンジが目に入り、赤腹(同じく鶲科 鶫亜科)かと思ったが、倉庫の屋根に止まったその背面の青を見て我が目を疑った。

私は生まれ育った環境が海から遠く離れた山の奥だったので実物は見たことが無い、しかし野鳥図鑑などを見て美しい鳥だなと何度も思った。

目の前にいるのはその鳥なのか?

しかしここは周りは田畑と山で、海からも離れている。彼は崖や岩場のある海岸に住む鳥の筈だが…。

私は慌ててカメラのシャッターを切った。背面の深い青色に、時間の立つのも忘れ見とれていた。

後で調べ判った事だが、繁殖期以外は内陸に入り込んで来ているものもあり、また、近年は市街地での繁殖例も多く見られているらしい。

残念ながら、デジカメの解像度を下げたままにしてあったので、背面の美しい青色が上手く出なかった。

磯鵯(いそひよどり)、 雀目 鶲科 鶫亜科。

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2008年1月28日 (月)

雨の日の鳥

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白腹(しろはら)、雀目 鶲科 鶫亜科。

この他にも鶫(つぐみ)、雉鳩などがいたが、白腹に追い掛け回され逃げていった。可愛らしい顔とは裏腹に気性の強い鳥らしい。

この後落ち葉を嘴でせっせと掻き分け、虫を捜しては食べていた。

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2008年1月27日 (日)

惨状

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子供達に作らせるとこうなる。ちなみに今日の夕食はつみれ鍋。

具材の大きさバラバラ、竹輪なんか微塵切りになってるし(苦笑)。

続きを読む "惨状"

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2008年1月26日 (土)

野鳥の餌付けについて

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以前、「野鳥の餌付けに肯定的ではない」と言う趣旨の記事を書いたことがある。

完全に否定しているわけではない。只、少し考えてもらいたいと思うのだ。

良く庭先でバードフィーダー(餌台)を見かけることがある。そこに集まり餌をついばむ小鳥達の姿は愛らしいものだ。

さて、そこに置かれてある餌はなんだろう。

ここで考えて頂きたい。そこに集まる小鳥達は普段何を食べているのかと。

以前ある子供に「鴨は何を食べるか知ってる?」と質問した事があるのだが、「パンの耳」と言う答えが帰ってきてええっ!と思ったことがある。まあ、パンの耳でもいいのだが…

出来れば自然界に近いものを与えていただきたい。目白やひよどりなどは果実や花の蜜、から類などは木の実等….一番良いのは野鳥が食べられそうな実を付ける木を庭に植える事。ピラカンサは野鳥の好物。柿なども全部取ってしまわないで少し野鳥の為に残しておいてやると、熟したものをついばみにやってくる。

あと、時期(季節)にも注意。出来れば冬場だけにしていただきたい。そもそも餌の少なくなる冬にそれに加え、森や農地の開発が進み野鳥達の餌の確保が更に難しくなっている、その補助的な役割にと始められたものだ。

それと、節度ある与え方、餌場の周りは清潔にしておくことも知っておいて頂きたい。過剰な与え方は野鳥達の「野生」を奪う事にも繋がりかねない。不潔な環境は野鳥達に疫病を蔓延させる事になる。

野鳥たちにとって何が良い事かを考え、野鳥達と触れ合っていただく事を願う。

ちなみに我が家は冬の間のみ、半分に割った蜜柑を木に刺してやっている。写真は蜜柑をついばみにやって来た目白。

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2008年1月25日 (金)

頬白(ほおじろ)

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暫く山に行けそうも無いので、その間は野鳥に遊んでもらいます。

最近、我が家の屋根の天辺に止まり、リズミカルに囀っている。

ピンボケ写真をさらにトリミングしたので更にぼけぼけで申し訳ないが、大体どんな鳥かお分かり頂けるだろうか。大きさは雀より一回り大きい位。

目の隈取模様が黒いのが雄。雌はこれが薄く、茶色である。

頬白の囀りをききなしで「一筆啓上仕り候」とか「源平つつじ 白つつじ」とか言うが、どう聴いても「ぴっぴぴりぴりり」としか聴こえない。想像力が貧困なのか(涙)

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2008年1月24日 (木)

ツーショット

本日より平常営業。

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中央上、青鷺、その下、中鷺。

青鷺、後ろから見ると黒っぽい冠羽が良くわかります。まるでアンテナ。

それにしてもこの二羽、後ろがまるでがら空きです。大型の鳥類だからか?この余裕。

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2008年1月23日 (水)

・・・

・・・更新が滞っておりました。

体調がすぐれない事もありましたが、とてもそんな気分でありませんでした。

己の非力さを思い知らされました。

そして、人と言うものは助け助けられで生きているのだと言う事を改めて実感しました。

私は人間嫌いではありませんが、人と関わるのが異常なまでに苦手で出来れば人様のご厄介になるのは避けたいと思っている節があります。(その癖、虫や鳥は平気)

しかし、人として生きていると言う事は何らかの形で必ず人と関わっていると言う事。私とて同じ。

助けられっぱなしで何も力になれず、我乍ら情けないなぁと思いつつ、ひたすら感謝です。

もう少し、強くなれたらねぇ…

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2008年1月18日 (金)

祖父の思い出の品

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祖父(母の父)は鳥の好きな人で、よく私を連れて山に野鳥を見に行っていた。その時に使っていたのがこの双眼鏡で、若い時から使っていたと言うから相当古いものだろう。

祖父が亡くなってから、形見として私が貰い受けた。私もよく、これを持って一人山に入った。そして祖父と同じように鳥を眺めた。煙管煙草をふかす横顔がすぐ横にあるような気がしてほっとするのだ。

結婚してからそのまま実家に置きっ放しになっていたのだが、先日実家に帰った折、持ち帰ってきた。

また、祖父と一緒に鳥が見られます。

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2008年1月15日 (火)

一種のコラボレーション(謎)

私は山の中に入るとよく、鳥や草花等をスケッチしておりましたので、今でも何か描きたくなる時があります。ええ、うずうずしますよ。目の前で野鳥が囀っているのを見たときなど。

只、描きはじめるととんでもない事が起こるので注意が必要。

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身近な猛禽、鳶を描いたのですが、左右に変なものが…

みい画伯が加筆訂正してくれます(涙)。冠鷲かいな?

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四十雀もこの通り。冠羽を描かれてしまったので小雀(こがら)みたいだな。

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白鶺鴒(はくせきれい)の後ろにいるのは烏だそうです。大きな嘴に、た、食べられる~!

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描きかけの雀に勝手に足を描き入れ、更に顔にまで書こうと…もう、止めてください(号泣)

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2008年1月14日 (月)

お土産貰った

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以前話題に出ていた五ヶ瀬ワイン「ナイアガラ」(五ヶ瀬ワイナリー:宮崎県五ヶ瀬)。

私達が岐阜に言っている間にgasaさんが買って来てくれていた。感謝、感謝。

以前飲んだ「ブラックオリンピア」は少々甘さが強く、飲み進めていくと少々きつい感じがしたが、これは爽やかな甘さ。

余りアルコールを飲まないgasaさんに一口飲んでもらったが、「これはジュースみたい」と言った。本当に飲みやすい。

で、気が付くと一人でほぼ空の状態にしてしまった。飲む前に撮影しておくべきでしたね(汗)。

その横でgasaさんが睨んでます。こわい、こわい…

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2008年1月13日 (日)

薄明


夜明けの空、夕暮れの空の色は何年も前に見たクプカの絵を思い起こさせる。
明けゆく空を見、みいが「お空にいろんな色が混じっているね」と言った。
子供達の感性にはいつもはっとさせられる。

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2008年1月12日 (土)

今更ですが…

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鏡開きも済んだ時分に初詣…

お賽銭を入れてガラガラしようと思ったら、神殿の中から祝詞が聞こえてきたので三人、びっくりこいて飛び退いた。

厄除け祈願にでも訪れていたのかいな?

神社の前を流れる川では、小学生達が水浴び!?をしていた。元気があって宜しい、ウン。

うちの子供らも元気に走り回っていた。

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2008年1月11日 (金)

雨上がりの鳥達

本当は上野の森美術館の公園に行こうと思っていたのだが(お手軽な山の中:笑)、出かける前に雨が降り出した。残念無念。

しかしその雨も夕方前に止み、家の中でうずうずしていた私とみいは近所をうろつく。

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雀と椋鳥。中央の二周りほど大きいのが椋鳥。

電線でぴーちくぱーちく。下を通過する時は頭上注意。飛び立つ前にうんにょろをしていく輩がいますので。

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どこぞの国体のマスコット、目白ん君。目の周りの白い縁取り、なんとなく判って頂けるでしょうか?

薄暗い為、鮮やかな鶯色が出ないのが残念。

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思案中。

…色々悩めるお年頃でね(謎)。

一眼レフかデジスコか

電気屋やカメラ屋の初売りのチラシを見ていると、一眼レフ、安いものなら5万位であるのね。しかし、私が被写体にしたいのは野鳥であって、いくら一眼レフでも別に望遠レンズを買わないと難しいわけで返って高くつく。

で、いっその事フィールドスコープのいい奴を買ってやろうかいな…と。(geomaがいいなぁ…と)

デジカメは既に持っているわけだし。(三年前くらいのだけど)

別に本格的にやるつもりではないのでアタッチメントやらブラケットやらで固定するつもりなんて毛頭無い。ぶれてもOK!位のつもりです。

なんとか音声データを載せられないものか…

最近、携帯のボイスレコーダーで野鳥の声を録る事にはまっている。

本当はこれを着信音にするつもりだったのだが、それだけでは勿体無いような気がしてきた。

で、ブログに載せられないものか色々考え中。暫くかかるかと思いますが、期待しないで待っていてください(笑)。

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2008年1月10日 (木)

…春?

ここ数日、暖かい日が続いた為か小鳥達がしきりに囀っている。

おお~い、まだ一月だよ~ぉ(汗)。

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七星天道(ななほしてんとう)。

畑仕事を手伝っていたら二匹も見つけた。流石に動きが鈍い、早速みいの獲物に。

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藪蛇苺(やぶへびいちご)。

蛇苺より少し大きめ。食べられない事は無いけど、スカスカで美味しくないらしい。

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2008年1月 9日 (水)

実家、後日談

私達がこちらに帰ってきてしまってから、実家は急に静かになってしまったと母から電話があった。

とは言っても、姉夫婦が同居しており、1歳の娘もいるので賑やかなのには変わらない。

ところがこの1歳の娘が、私達が帰った後から家の中をうろうろ歩き回っているらしい。

「にぃに~?ねぇね~?」

急に姿が見えなくなったダイキチ、みいを探しているのだそうだ。

…かわいい。

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2008年1月 7日 (月)

新幹線のホームで父が手を振っている。

子供達は窓越しに「じいちゃーん、又来るからねー」と大きく手を振っている。私達を乗せた[のぞみ]はゆっくりと動き出し、父の姿は後方へと流れやがて見えなくなった。

私は一年前の事を思い出していた。

あの日もこんな風に父と母が見送りに来てくれていた。窓の外の父と母の姿が見えなくなると涙が溢れ出してきて、子供達に判らない様に泣いた。

父の体が心配だった。この先どうなるのだろうかと不安だった。後何回こうしていられるのだろうか…

今日は違う。

後暫くはこうしていたいと思うのは一緒。でも、笑顔で又来るね、と手を振る事が出来た。

とりあえず、元気で長生きしてくださいね。

お互いお酒の飲みすぎには気をつけましょう(笑)。後、母さんに心配かけるのもね(汗)。

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2008年1月 6日 (日)

しばしのお別れ

市役所裏の公園で遊んでいるとあっと言う間に小鳥達が寝ぐらに帰る時刻。
ここから実家まで子供達の足では30分は有にかかる。帰り道を急いだ。
途中、蔵元の前を通りかかると子供達が「蜂の巣!」「でっけぇ!」と騒ぎ出した。これは杉玉だと教えてやるのだが、「でっけぇ蜂の巣!」「でっけぇ!でっけぇ!」と騒いでいた。
この通りは昔から余り変っておらず、ほっとする。今度この通りを歩くのは何時になるだろう。
明日、大分に帰る。

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2008年1月 4日 (金)

紅い実と小鳥

紅い実と小鳥
実家の裏山をうろうろ散策していると、山帰来(さんきらい)の実を見つけた。
冬の林の中では鮮やかな赤は一際目立つ。赤い実は冬の間の鳥や獣達の大切な食料だ。
山帰来は新芽をお浸しや天麩羅にして食べる事が出来るのでその実も食べられない事は無いだろう。しかし普段から美味しい物を食べ付けている我々にとってその味は残念ながら美味しいと思えるものではない。

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2008年1月 2日 (水)

内は暖か外は雪

内は暖か外は雪
昨日の話。朝から降り出した雪は昼には本降りになっていた。
行き着けだった喫茶店に顔を出し、オーナーと二言三言言葉を交わし、窓際に座ると、窓の外にハクセキレイが来ていた。オーナーが時々パン屑を播いてやっているらしい。
寒い冬でもちゃんと餌にありつける彼は丸々としていた。野鳥に餌付けする事に対して私は肯定的ではないが、尾羽根を振りながらちょこまかと動き回る様は微笑ましいものだ。
その様子を長女が窓ガラスに顔をへばり付けて見ていた。外から見たら随分とお間抜けな顔だっただろうね(笑)。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

月並の挨拶で申し訳ないが、今年も宜しく。さてさて、年賀状を送って下さった方々、本当に有り難うございます。子供写真入り、山の写真、版画、イラスト等々毎年楽しみにしています。が、まだ実家でぐうたらしていますので、七日に嫁ぎ先に戻って楽しませて貰います。年賀状書いたのに返事が無い!と言う方、七日に寒中見舞いを書きますのでお待ち下さいませ。

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