« お米のエキスで生きてます | トップページ | 天辺に座して 汁粉食ふ »

2007年12月 8日 (土)

霊山(りょうぜん)後記

先日は鍋食べてお酒飲んで良い気分でぱぱぱっと簡単に書いてしまったので少し詳しく。

先日のコースタイムはうちのなかなか歩かない四歳児の、目の前に人参…ではなくチョコレート(しかも少しばかり高級品!)を目の前にぶら下げてのものです。大人だけなら「森林公園遊歩道」からでも往復二時間~二時間半位でしょうか。(私が子供無しで二時間位でした)

195 国道210号線を府内大橋方面から由布院方面に向かい、下田尻の交差点で左折、県道41号を進み、田尻小の看板を目印に右折、あまり舗装状態の良くない狭い一本道を進むとこの看板がある。左手に石畳の道があり奥に小さな神社あり。

近くに駐車場が無いので路上駐車か霊山寺駐車場まで車で上がってしまうか。

216 霊山寺まで車で上がらないのであれば、ここから車道を少し歩くと「森林公園遊歩道」がある。ここから入る。

暫くは沢づたいの道を歩き、途中でこの沢を跨ぎ、よく整備されている道を行く。

202 遊歩道を約20分程歩くと車道に出る。

ここにも「森林後援遊歩道」の看板あり。道を挟んで反対側に壊れたトイレあり。車道を跨いでトイレの右側に道があり、ここを登ればすぐに取付点。

203 204 205

 

206ちなみに車道を下れば左に鐘楼がある。鐘をつき梯子を上って上に上がる事も出来る。眺めはすばらしく、大分市街が見渡せ、ここから霊山寺と目指す霊山も見える。

198 そのまま車道を下れば霊山寺駐車場。

車でここまで上がってきた方は、今までの逆の順序で進んでいただければよい。

この日は山門の楓の紅葉が美しく、何人か訪れていた。

この朱塗りの新しい山門の奥には松平忠直が寄進したと言う山門があり、一見の価値あり。

200199  さてさて、取付点まで戻ろう。

取付点のすぐ左に広い空き地がある。

ここは数年前まで少年自然の家があり、山でオリエンテーリングなども行われていたらしい。しかし今は跡形も無く取り壊され、だだっ広く残る跡地が物悲しい。

ここから少し登ると立派な樫の木等の森が広がる。道も綺麗に整備され歩きやすい。

208 暫く歩くと飛来山への矢印が出る。ここへは往復1分程度。

小さな祠があるだけだった。

ここから又少し行くと、緩やかに下り、鞍部から杉や檜の混成林となる。ここから今までと思うと少しきつい登りになるが然程大したことも無く、むしろ気持ちが良い位だ。

209 ジグザグの道を登り、ロープのある急登を上りきると尾根に出る。

ここから障子岳が見え、左に下ると南登山道。左に行けばすぐ山頂である。

214 分岐から南登山口までは下り6分、登り10分程度。ここも道はしっかりして迷う事は無い。登山口はこの防火水槽が目印。

林道地吉線に出るのだが、前回は台風の影響であちこち道が崩壊していた。今回確認するつもりだったが、時間が無い為又の機会に。

211  山頂(610m)からの展望はさっぱり。

僅かに南側に尾根から見た障子岳が確認できる。

ダイキチの友人達が通う保育園児達の登頂碑もあった。

212

 山頂から北西に僅かに下ると三角点がある。

ここからさらに進むと第二展望所があり、大分市街や別府湾、由布岳・鶴見岳・高崎山も確認できる。残念ながら写真を撮り忘れた。

裏山感覚でのんびりするにはいい山です。(ほんとに裏山だし:笑)

|

« お米のエキスで生きてます | トップページ | 天辺に座して 汁粉食ふ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/74237/9278872

この記事へのトラックバック一覧です: 霊山(りょうぜん)後記:

« お米のエキスで生きてます | トップページ | 天辺に座して 汁粉食ふ »