« 霊山(りょうぜん)後記 | トップページ | お茶の時間に »

2007年12月 9日 (日)

天辺に座して 汁粉食ふ

ザックに放り込んで山で食べようと思うのだが、いつの間にかなくなっている。

懐中汁粉、一般にはそう呼ばれている。虎屋や文明堂辺りが全国区で有名だろう。

簡単な説明をすると、最中の中に粉末状の餡が入っており、最中を割り御椀に入れお湯を注ぐと汁粉が出来上がる。昔の携帯食、云わば元祖インスタント食品と言った所か。

私のご愛用は百貨店内の郷土菓子コーナーにおいてある「中津名産 蛤志るこ」だ。

220219218217   

スタンダードな小豆味と抹茶味の二種類。一個189円。個包装を開けると蛤型の最中が現れる。その最中を割ると今度は中から紅白の鴛が現れる。何とも粋な演出だ。

ふうっ、温まりますねぇ。

混ぜながら飲んでやらないと、底に餡が沈んでしまい最後に劇甘の汁粉を飲む羽目になるのでご注意。

さて、私の隣でバリバリ音がする。見ると、みいが勝手に個包装を破りがりがりとそのまま最中にかぶりついていた。

犯人は、お前か…

|

« 霊山(りょうぜん)後記 | トップページ | お茶の時間に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/74237/9321238

この記事へのトラックバック一覧です: 天辺に座して 汁粉食ふ:

« 霊山(りょうぜん)後記 | トップページ | お茶の時間に »