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2007年12月

2007年12月31日 (月)

日は暮れ年も暮れる

日は暮れ年も暮れる
向こうの山が白く雪を被っていた。目白は甘えた様な声で、四十雀はリズミカルに囀る。時折、林の中でひよどりがけたたましく騒いでいる。寒くても鳥達は元気だ。
何時と変らぬ光景、だがこの年も今日で終わる。日付が変わり年が変わる、只それだけの事だが。
長男と庭先で雑煮用の野菜を揃え終え家に上がると、暖かな湯気の上がる部屋で長女が絵本を読んでいた。ストーブの横でほんのり紅くなった頬に寒風で冷たくなった私の頬を押し当ててやると、冷たいと嫌がられた。だが、おててもつめたいね、と小さな温かい手で包んでくれた。4歳の小さな手では流石に私の手は包み切れないが、心は暖かだった。
こうしてこの年も暮れて行く。

…おまけ
今年最後の災難。
脱走した近所の犬を捕まえる際、右手を噛まれた。
最後は矢張りこれか…

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2007年12月30日 (日)

お化け?

お化け?
実家の玄関先に大根が置いてあった。

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2007年12月28日 (金)

やはり…

実家は遠かった…。
待ち時間も含めトータル6時間、しかし長男はきれいなお姉さんにやたらめったら飴を配らなかったし、長女はやたらめったらパフォーマンスをしなかった。本を読んだり絵を描いたり比較的大人しく過ごし、成長を感じさせた。
成長していないのは私だ。車内の空調のせいかこっち(実家)が寒かったのか喉の調子がおかしくなり、両親を心配させてしまった。相変わらずの脆弱っぷりだ。ぎっくり腰の母の代わりにしっかり働こうかと思っていたのだが
それはそうと、年末年始にかけて寒波が来るらしいですね。山に行かれる方はお気をつけて。私は山に行きたいのは山々だが、実家で子供らと散歩でも。

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2007年12月27日 (木)

イエロー

イエロー
ホームで待っていたら、黄色いのが入ってきて驚いた。長男は「ドクターイエローだよ」と当たり前だと言わん許りに言った。
長い道中、何か良い事があるかな?

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2007年12月26日 (水)

年の瀬に想う

明日(27日)から10日程帰郷してきます。暫くは携帯からの投稿のみになると思いますので。

さて、今年の八月にブログを再開して早五ヶ月、そもそもブログを始めた経緯と言うのが、何気ない、うっかり見過ごしてしまいがちな日常を見直したかったのだ。

何時もと変わらぬ景色の中に、鳥の囀り、葉の裏で羽を休める蝶、どれ一つとっても昨日と同じものは無い。

だがそれは、余りにも当たり前すぎて気付かない。そして悲しい事に失ってから初めて気付き後悔する。人の性なのかもしれない。

慌しい日常の中でふと立ち止まり、風の音を聞いてみる。流れ行く雲を眺めてみる。子供達とそうして過ごす時間はとても楽しいものだった。そしてそれを文章として再構築していく作業は、作家を目指して書いていた頃を思い出してそれも楽しいものだった。

そんな私のつたない文章にコメントが付き、カウンターが回るのを見るのは本当にうれしかった。今では私の原動力であります。本当に有難うございます。

2007年もあと少し。これからも私の駄文にお付き合いくださると幸いです。

勿論、2008年もこっこ節で行きたいと思いますがね(笑)。

年の瀬に自宅PCより感謝の意を込めて。

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2007年12月25日 (火)

みぃつけた

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先日話に出ていた尉鶲(じょうびたき)雄。

我が家の二階のアンテナで囀っている。ここがソングポストのようです。私のカメラではこれが精一杯(涙)。

実はここ、二年ほど前は百舌(もず)の場所だったのですが、その百舌は我が家の畑のはずれの茂みの一番天辺辺りで、「ギチギチギチギチ」と啼いている。

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不覚ッ

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青鷺の離陸。

水辺に佇み、じっとしている鳥だが、うっかり目を合わせてしまった。ごめん。

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2007年12月24日 (月)

鳩の鳴き声について思う事

071223_105559 珍しいものを頂いた。

鳩笛である。

子供達がどうやって鳴らすのか聞いてきたのでお手本で吹いてやる。

ホーホー。温かみのある低い音だ。

二人がひそひそ相談し始め、見てて、見ててと言うので何かと思ったら、ダイキチが吹き、みいが鳩時計の鳩の真似をする。うまい、うまい。

で、ふと思ったのだが、鳩時計の音はあれはどう聞いても郭公(かっこう)じゃないかと思うのだが。

お馴染み土鳩は「クックックゥ」雉鳩に至っては「デデポッポー、デデポッポー」。

青鳩でも「アーオゥ、アーオゥ」。そのほかにも鳩はいるが、まあ、鳩全般に鳴き声は低い。どう間違って聞いても「カッコウ」とは聞こえない。

そんな事を考えながら子供達の吹く鳩笛の音を聞いていると、その音さえ梟の鳴き声に聞こえてくる。

(ちなみに梟は「ゴロッホ、ホーホー」所謂「襤褸着て奉公」である)

郭公と鳩時計の関係…

…はて?

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2007年12月23日 (日)

北陸のお酒

Dcf_0186 銀嶺立山 普通酒 (立山酒造:富山県砺波市)

本来なら純米を飲みたいところだが、店にこれしかなかったので。

純米ではないのでフルーティな味わいは無いものの、癖が無くどんどん呑み進んでしまう。所謂端麗辛口。危ない危ない、思わず一本あけてしまう所だった、明日の分も取っておかねば。

価格はお手ごろだが、ついつい呑みすぎてしまうのでかえって高くつきそうだね(汗)。

今度はぜひとも純米を呑みたいものだ。

北陸のお酒は端麗辛口が多いと思う。矢張りお土地柄と言うものがあるのかな?(九州は濃厚なものが多いような…)

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2007年12月22日 (土)

プレゼント

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母からメールが届いた。

遠くへと嫁いでしまった親不孝な娘の為に、毎日の様に「病気してないか」「ちゃんとご飯を食べているか」と送ってくる。もう子供ではないのだから、と思うのだが、きっと両親の中では私は病弱な小さなこっこのままだから仕方が無い。

だが、この日のメールは少し身構えて受ける事になる。

長い一年だった。

去年の夏、父の肺に影が見つかり、何度検査をしても良性とも悪性とも付かぬ結果。結局手術を受ける事になる。

六時間の手術を無事終え、結果は右肺下葉部に非小細胞肺癌 Ⅰa期。クリスマスの日の事だった。

術後は驚異的な速さで回復、周囲を驚かせた。

(余談。手術翌翌日には勝手に病室から出て出歩き、気持ちが悪いからと喉に通してあったドレインも自分で抜いてしまった!)

そんな元気な不良患者は2週間で退院、ほぼ普段通りの生活に戻った。

しかし、母は二年前に癌で兄を亡くしている。あっけらかんとしている人だが、心中穏やかではなかっただろう。

そして、一年後の検査の結果。

メールの内容は「再発無し、無事一年クリアする事が出来うれしい。心置きなくあなた達を迎えることが出来る」

私はこう返信した。

「よかった。これを良い事に、父さんが羽目を外さぬ様、監視の程これからもよろしく」

そして

「少し早いが、何よりのプレゼントかな?」

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2007年12月21日 (金)

逞しい

久しぶりに街に出た。余り雑踏は好きではないが、電話予約しておいた里帰り用の新幹線のチケットの為、仕方あるまい。

街の中の比較的広い公園には、小さな子供を連れた母親や、お昼時であったので外で食事を取る人の姿。

駅の中の店で買ったパンを食べようとベンチに座り、がさごそし始めるとあっという間に土鳩の群れに囲まれてしまった。

足元でうろうろしている物はまだ可愛い方で、いきなりベンチに上がっておねだりをするずうずうしい奴も。

手を伸ばせばすぐにでも捕まえられそうなのに、彼らは人が怖くないのか、それともそれを承知でおこぼれに預かろうと言うのか。

街の中で生きる為の逞しさだ。

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2007年12月20日 (木)

今日は懸巣の話をしよう

かけす。ご存知、胡麻塩頭の山の物まね上手。翼の冴えた青色が美しいですね。

雀目・烏(からす)科の、雉鳩(きじばと)程の大きさ。

私は子供の頃、よく裏山に入り込んで遊んでいたが、「ジェーッ、ジェーッ」と啼きながらこちらの様子を窺い、又林の中に消えていくのがこの鳥だった。だから、頭上で「ジェーッ」と啼かれると「ああ、偵察ご苦労さん」と思う程顔馴染みだったし、懸巣は懸巣で「又お前か」位に思っていたのかもしれない。

又、私は高校の時から毎朝のジョギングを日課としていた。この時も矢張り一羽のカケスが「ジェーッ、ジェーッ」と啼きながら、私を先導するように真っ直ぐ前方を飛んで行き、やがて林の中に消えていくのだ。子供の頃毎日の様に顔を会わせていた奴らの子孫かもしれない。

その日も私は山の中の道を走っていた。だが、いつもと様子が違う。山の中がなにやら殺気立っている。何があったのだろう、何羽かの懸巣が飛びながらけたたましく啼いている。

その理由はすぐに判った。落石が起こらない様に山の斜面に張り巡らせてある金網の中に一羽の懸巣が入り込んで出られなくなっていた。頭上でけたたましく啼いている懸巣達は受難の主の仲間なのだ。

当の本人はパニックに陥り、ばたばたと暴れるだけでとてもではないが出られそうに無い。仕方が無い、助けてやるか。だが、彼らはそんな気は毛頭なく、摑まって焼き鳥にされるとでも思っているのだろう、ますます激しく騒いでいる。これで暫く、私は嫌われ者だな。

金網の隙間を見つけ、何とか誘導(追いたて)し、外に出してやる事が出来た。やっと自由になった彼は、仲間と共にあっという間に林の中に姿を消した。

…そして、次の日。

何時もの様に「ジェーッ、ジェーッ」と啼きながら前方を飛んでいく姿が。

鳥だけに「三歩歩けばナントカ」だったか…

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2007年12月19日 (水)

尉鶲(じょうびたき)

又は常鶲。雀目、鶲科の冬鳥。

画像は他のブロガーさんやサイトに任せるとして。(検索しても出てきますし)

雄はグレーの頭に黒い顔、お腹はオレンジ。雌はグレーに尾の付け根の部分のみオレンジ。羽の白紋は雄雌共通。大きさは雀位。

その尉鶲の雄、我が家の庭木の梢に止まり、「ヒッヒッ、カッカッカッ」としきりに啼いている。

先程キウイの木に止まっていたかと思えば、今度は李の木、と、庭を一周しているようだ。

我が家の庭は彼の縄張りになっているらしい。

私がその姿を写真に収めようとするとあっという間に姿を隠してしまうが、それも束の間、今度は違う場所で「ヒッヒッ、カッカッカッ」と啼いている。縄張り宣告をしているらしい。

彼らは縄張り性が強い。最近、我が家の庭で背黒鶺鴒(せぐろせきれい)や山雀(やまがら)の姿を見ないな、と思ったら、こいつに追い出されたと思われる。可愛らしい姿とは裏腹に、結構気性が強い。

…と言う事は、最近の我が愛車のミラーのうんにょろは背黒ではなくこいつの仕業か?

(夏の間は間違いなく背黒さんが犯人でした)

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2007年12月18日 (火)

今日は日本酒でも焼酎でもない…

おまけに他所で飲んだので画像も無く申し訳ない。

五ヶ瀬ワイン「ブラックオリンピア」(五ヶ瀬ワイナリー:宮崎県五ヶ瀬)

白ワインと言う事なのですが、ほのかに桜色で蜜のような甘さの中にかすかな酸味が爽やか。

これはいけません、ジュースのようにどれだけでも飲んでしまいますな。

ここは同じ白の「ナイアガラ」が有名になりましたが、その為か今回無くて残念。

次回のお楽しみに。

宮崎にはもう一つ気になるワイナリーがあるのですが、こちらも又の機会に。

…日本にもいいワインがあるんですよ。

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2007年12月17日 (月)

今日のおやつ

231 全粒粉クレープりんごジャム添え。

りんごジャムは刻んだりんごに甜菜糖とレモン汁とラム酒を加え、鍋でひたすらことこと…皮の部分はそのままだと舌触りが気になるので、細かく刻んで一緒に煮ると色付けにもなる。

クレープの方は全粒粉に甜菜糖と水を加え(今日は牛乳も卵も切れてた…)フライパンに薄く延ばして焼き上げる。

りんごの兎をおまけに。

一物全体、皮も食べるんだよ!(耳の部分ね)

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2007年12月16日 (日)

’07-’08シーズンイン

と言う訳で、15日に行って参りました、シーズン初滑り。

場所は日本最南端のスキー場、宮崎県五ヶ瀬の「五ヶ瀬ハイランドスキー場」。

そりゃぁ、白馬や八方と一緒にしてはいけないが、なかなか。

ここは場所柄なのか風が少々強いのが難点ですが、雪質は最高でした。

人が多かったのですが、4時頃から少なくなり、思う存分楽しめました。

最後まで粘りに粘ってしまい、スキー場関係者様、大変ご迷惑お掛けしました。(汗)

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2007年12月14日 (金)

寒空の下 川っ縁で

水鳥の群れを眺める母娘でした。

大鷺の群れ~真鴨の群れ~背黒鶺鴒~等等。

あちらの林では鵯(ひよどり)がヒーィ、ヒーィと啼いている。

不覚にもデジカメもって行くのを忘れた。

しかし鷺の群れが一斉に羽ばたく姿は圧巻だったな。

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見上げてごらん 夜の星を

今日の真夜中(14日から15日に日付が変わる辺り)頭上の星を暫く眺めてください。

幾つかの星が流れて消える光景が見られることでしょう。

ふたご座流星群、しし座の程派手ではありませんが。

さて、私は明日早くに宮崎まで行かねばならないので、見られるかなぁ。

(見られたら見ようっと)

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2007年12月13日 (木)

ばったばたの木曜日

あなたの街のヘムレンさんこと、こっこです。

最近鳥も虫も花もゆっくり見る暇もありません。強いて言えばみいに追い掛け回される哀れな土鳩の群れを見た位。嗚呼、師走と言ふ現実也。

今日は幼稚園の餅つき、体操教室、車検とてんこ盛りでした。

慌しいと山が恋しい。山に引篭もりたいなり~

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2007年12月12日 (水)

今日もなんちゃって料理

222 なんちゃってチヂミ。

材料と作り方:小麦粉・卵・水・塩・韮をお好み焼きのように焼くだけ。

今日の夕食は水炊きなので、水炊き用の柚子醤油につけて食べる。

誰ですか、又酒のつまみの様なものを、と言っているのは。

自分の食べたいものを作れるのが飯炊き人の特権ですから。

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おふろであったまろ

おふろだいすき

著者:松岡 享子,林 明子

おふろだいすき

うちの子供らはお風呂が大好きである。

放って置くと一時間以上でも入っていられる勢いである。

事にみいはお風呂でこのお話をしてもらうのが大好きで、私がほぼ暗唱できることを良い事に、私の膝に座り込んでお話をせがんで来る。

みいもお話をしっかり覚えているので、こんな時にはこんな生き物が出てきてこんな事を言った、等等。

満足するまでお話してやると私もユデダコ状態になっている。

寒い冬にはいいかもね。

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2007年12月11日 (火)

山で見たもの(霊山篇)

山頂付近で見つけたもの二つ。

210 山辣韮。(やまらっきょう)百合科の植物。

茎や葉を傷付けると矢張り葱の様な匂いがします。

山頂付近のあちこちで見かけましたが、時期が遅いのか少ししおれ気味。

213 山帰来(さんきらい)。又の名を猿捕茨(さるとりいばら)。こちらも百合科。

画像の葉は茶色く枯れていますが、青々とした葉を使い、お饅頭を作ります。葉の上にお饅頭を置き、蒸し器で蒸すのですよ。

子供達はお饅頭が食べたくなると山でこの葉を見つけて持ってくる。(笑)この日は全部茶色でよかった、ほっ。

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2007年12月10日 (月)

お茶の時間に

221 傷口も塞がり、左手のリハビリも兼ねてパンを捏ねる。

今日はアップルロール。

個人的にはシナモンをまぶしたい所だったが、子供達の中には苦手な子もいるだろうので今日は無し。

友人の淹れてくれたホットココアと一緒に。

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2007年12月 9日 (日)

天辺に座して 汁粉食ふ

ザックに放り込んで山で食べようと思うのだが、いつの間にかなくなっている。

懐中汁粉、一般にはそう呼ばれている。虎屋や文明堂辺りが全国区で有名だろう。

簡単な説明をすると、最中の中に粉末状の餡が入っており、最中を割り御椀に入れお湯を注ぐと汁粉が出来上がる。昔の携帯食、云わば元祖インスタント食品と言った所か。

私のご愛用は百貨店内の郷土菓子コーナーにおいてある「中津名産 蛤志るこ」だ。

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スタンダードな小豆味と抹茶味の二種類。一個189円。個包装を開けると蛤型の最中が現れる。その最中を割ると今度は中から紅白の鴛が現れる。何とも粋な演出だ。

ふうっ、温まりますねぇ。

混ぜながら飲んでやらないと、底に餡が沈んでしまい最後に劇甘の汁粉を飲む羽目になるのでご注意。

さて、私の隣でバリバリ音がする。見ると、みいが勝手に個包装を破りがりがりとそのまま最中にかぶりついていた。

犯人は、お前か…

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2007年12月 8日 (土)

霊山(りょうぜん)後記

先日は鍋食べてお酒飲んで良い気分でぱぱぱっと簡単に書いてしまったので少し詳しく。

先日のコースタイムはうちのなかなか歩かない四歳児の、目の前に人参…ではなくチョコレート(しかも少しばかり高級品!)を目の前にぶら下げてのものです。大人だけなら「森林公園遊歩道」からでも往復二時間~二時間半位でしょうか。(私が子供無しで二時間位でした)

195 国道210号線を府内大橋方面から由布院方面に向かい、下田尻の交差点で左折、県道41号を進み、田尻小の看板を目印に右折、あまり舗装状態の良くない狭い一本道を進むとこの看板がある。左手に石畳の道があり奥に小さな神社あり。

近くに駐車場が無いので路上駐車か霊山寺駐車場まで車で上がってしまうか。

216 霊山寺まで車で上がらないのであれば、ここから車道を少し歩くと「森林公園遊歩道」がある。ここから入る。

暫くは沢づたいの道を歩き、途中でこの沢を跨ぎ、よく整備されている道を行く。

202 遊歩道を約20分程歩くと車道に出る。

ここにも「森林後援遊歩道」の看板あり。道を挟んで反対側に壊れたトイレあり。車道を跨いでトイレの右側に道があり、ここを登ればすぐに取付点。

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206ちなみに車道を下れば左に鐘楼がある。鐘をつき梯子を上って上に上がる事も出来る。眺めはすばらしく、大分市街が見渡せ、ここから霊山寺と目指す霊山も見える。

198 そのまま車道を下れば霊山寺駐車場。

車でここまで上がってきた方は、今までの逆の順序で進んでいただければよい。

この日は山門の楓の紅葉が美しく、何人か訪れていた。

この朱塗りの新しい山門の奥には松平忠直が寄進したと言う山門があり、一見の価値あり。

200199  さてさて、取付点まで戻ろう。

取付点のすぐ左に広い空き地がある。

ここは数年前まで少年自然の家があり、山でオリエンテーリングなども行われていたらしい。しかし今は跡形も無く取り壊され、だだっ広く残る跡地が物悲しい。

ここから少し登ると立派な樫の木等の森が広がる。道も綺麗に整備され歩きやすい。

208 暫く歩くと飛来山への矢印が出る。ここへは往復1分程度。

小さな祠があるだけだった。

ここから又少し行くと、緩やかに下り、鞍部から杉や檜の混成林となる。ここから今までと思うと少しきつい登りになるが然程大したことも無く、むしろ気持ちが良い位だ。

209 ジグザグの道を登り、ロープのある急登を上りきると尾根に出る。

ここから障子岳が見え、左に下ると南登山道。左に行けばすぐ山頂である。

214 分岐から南登山口までは下り6分、登り10分程度。ここも道はしっかりして迷う事は無い。登山口はこの防火水槽が目印。

林道地吉線に出るのだが、前回は台風の影響であちこち道が崩壊していた。今回確認するつもりだったが、時間が無い為又の機会に。

211  山頂(610m)からの展望はさっぱり。

僅かに南側に尾根から見た障子岳が確認できる。

ダイキチの友人達が通う保育園児達の登頂碑もあった。

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 山頂から北西に僅かに下ると三角点がある。

ここからさらに進むと第二展望所があり、大分市街や別府湾、由布岳・鶴見岳・高崎山も確認できる。残念ながら写真を撮り忘れた。

裏山感覚でのんびりするにはいい山です。(ほんとに裏山だし:笑)

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2007年12月 7日 (金)

お米のエキスで生きてます

191国菊 発芽玄米甘酒(株式会社 篠崎:福岡県朝倉市)

何時もいつもアルコールばかり飲んでいるわけではありませんよ。

只、お米のエキスが好きなんです!

特に私は夏になると食欲が落ちて何も食べられなくなる、そんな時はこいつに頼ってます。食べられないのに日本酒と甘酒だけは胃に入ってくれるので不思議です。夏に甘酒?と思う方もいるでしょうが、江戸時代には夏に「甘酒売り」の行商が冷えたものを「あまざけ~」とか言いながら売り歩いていたのですよ、時代小説なんか読むとそんな光景が時々出てくる。

ここの甘酒は、米と麹だけで出来ています。その他余分なものは一切無い。また、これに関しては玄米を使っているのでお米のぷちぷちした舌触りが香ばしく気に入ってます。

但し、これは私の好みの問題で申し訳ないが、どの蔵元のどの甘酒もそうなのですが、温めると甘さが前面に出てきてしまい、甘すぎて湯飲みに半分も飲めなくなる。

そんなわけでこの時期にも私は冷やして甘酒を飲みます。(子供には温めてね)

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2007年12月 6日 (木)

大地のめぐみを

194 今朝は一番の冷え込みだった様で、朝外に出たら霜で真っ白になっていた。九月に植えたじゃが芋も葉が霜でやられたので本日収穫。

例年の収穫時期は11月なので今年の初霜は随分遅かったようだ。

ちなみにピーマンも昨日まで露地でもすくすく?実を付けていたのに一晩でしおれていた。凄い。

大きな芋も掘れれば、当然の事ながら5㎝以下の小さな物もごろごろ出てくる。

今日の夕食はこの小さな新じゃがで。

みいのリクエストはポテトサラダ。新じゃがの良い所は、洗いながら軽く擦るだけで皮がむける事。但し、少々水っぽいので茹でるのではなく蒸したほうが良い。

塩胡椒、穀物酢とマヨネーズで和えると、その傍からみいがつまみ食いに来る。

ダイキチにはフライドポテト。油で揚げて塩をまぶすと矢張りその傍からダイキチがつまみ食いをする。

193 大人用(こっこ用)には素揚げしたじゃが芋を醤油と味醂で甘辛く軽く煮付ける。照りが出たら器に盛り付け浅葱を散らす。

さて、日本酒か、焼酎か?

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2007年12月 5日 (水)

珍鳥?(携帯より、練習)

珍鳥?(携帯より、練習)
天辺で囀っている。
トーテムポールの頭の様でもある。

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携帯より

年末にかけて実家に帰る事になりそうだ。その間はブログの更新は携帯からになるのでテスト送信。

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2007年12月 4日 (火)

シチューであたたまろう

根菜類が美味しいこの時期、いつもと一寸違ったシチューを。

じゃが芋の替わりに蕪、里芋、蓮根を使うと優しい口当たりのシチューになります。

ルウも使わず、ホワイトソースも手作りしてみてはいかがでしょうか。

バターに小麦粉、牛乳、塩、胡椒で出来ます。

これを応用すれば、アレルギーに対応したソースも出来ます。

バターの替わりに菜種油、牛乳の替わりに豆乳、小麦粉の替わりに葛粉。片栗粉でも出来ますが、アレルギーのある人には少々強いので。

もう少しコクが欲しいと言う向きには、「野菜のおかげ」など動物性の物や化学調味料の一切含まれていないスープの素も自然食品店などで売られています。(少々高いですが…)

いつもの事ですが、私は常に目分量ですのであしからず。

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2007年12月 3日 (月)

25年前のシャーロキアンに捧ぐ

シャーロック・ホームズと賢者の石 (カッパ・ノベルス)

著者:五十嵐 貴久

シャーロック・ホームズと賢者の石 (カッパ・ノベルス)

むか~しむかし、あるお山のふもとに小生意気な子供がおりました。

子供は近所の山に入って遊ぶ事と本を読むことが大好きで、ことにシャーロック・ホームズの物語を読むのが大好きでした。

聖典(原作)を一通り読んでしまうと今度はパスティーシュ(パロディ)を読み始めました。

さて、月日は流れ、小生意気な子供は大人になり自分がシャーロキアンだった事も綺麗さっぱり忘れておりましたが…

久しぶりに自分の中に眠っていた「小生意気な子供」に出会ったような気分でした。

ここからは勘の良い方にはネタバレになってしまうかもしれないのでご了承願いたい。

第一話目「彼が死んだ理由」はパスティーシュの中でも私の大好きな「ライヘンバッハ」ネタですが、”友人”が”私”に「どうして僕を殺そうと思ったのかな」と問う、このシーンだけでも衝撃的なのですが、ああ、矢張りここからは言えない。

まあ、強いて言えば、この一話目を肯定してしまえば後の三つの物語は?と言うジレンマに陥る。

ま、自分なりの色々な解釈をつけて楽しんでくださいませ。

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2007年12月 2日 (日)

霊山(りょうぜん)

子供らと一緒に行ってきました。

 霊山寺P11時15分-取付き11時33分-展望台11時35分~12寺5分-取付き12時8分-分岐12時56分-山頂1時-三角点1時7分-第二展望台1時12分~2時10分-分岐2時20分-3時5分取付き-3時48分霊山寺P

いやあ、山から帰った後の鍋と酒は旨いっ!

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2007年12月 1日 (土)

師走ー!

今朝方、目覚まし代わりの携帯の表示が’くーまん冬モード’になっていてびっくらこいて目が覚めた。もう十二月なのよね~。皆様いかがお過ごしでしょうか。

はい、ワタクシは相変わらずすっとこどっこいで、只今数日前から左手親指を封印しております。何故か聞きたい?聞かないほうが良いと思うので書かない。聞いたらぞっとするだろうから(含笑)。

そんなワタクシに友人たちが「アンタ今年は厄年でしょうが!」と突っ込みを入れてくれた。有難う、心の友たちよ。年の暮れになるまでちいとも気が付かなかったわ。さて、この残りの一ヶ月、これ以上何も起こらず起こさず過ごせるか?乞う、ご期待!(なんじゃそりゃ)

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