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2007年9月

2007年9月30日 (日)

携帯ストラップ三部作

Bizu1Bizu3Bizu2   

今日は気圧の所為か(実は高校の時の怪我の後遺症で頭痛持ち)調子が悪く、何も喉を通らない。何処にも出かけたくない。

山猿二匹は有り余る体力を持て余し気味。こんな時位大人しく遊んでくれよ。

仕方が無いのでビーズを少し分けてやって、好き勝手に遊んでもらった。

見ていたら自分も作りたくなったので止めときゃ良いのに作ってしまった。

一番左のは気に入って自分の携帯につけてみた。

真ん中のは長男坊のおもちゃの携帯に。

一番右は幼稚園のバザーに寄付してやろっと。

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2007年9月29日 (土)

栗の甘露煮

Kannroni 長らくお待たせしました~

夕べ作ってしまう筈だったのですが、疲れた脳細胞をアルコール漬けにしてしまった為にそのまま眠りこけてしまいました(自爆)

栗の甘露煮は皮さえ剥いてしまえば後は簡単。

ひたひたの水と梔子の実で弱火でことこと煮て、その後お砂糖で煮るだけ。

家は甜菜糖を使っているので一寸黒っぽくなっていますがご愛嬌。

ちなみに我が家の分量は目分量です。詳しくは別のサイトで~。

蜂蜜用の瓶一杯に作ったけど、お正月まで持つかしら?

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2007年9月28日 (金)

秋の味覚がやってきた

Kuri 某サークルのOBとして栗拾いに行って来ました。

いや、正確には私は未就園児達と遊んでいて、栗はみいが拾ってくれました。

皆さんに「現役復帰しなよ」と言われましたが笑ってお茶を濁しておきました。

多分、私がいなくても皆さん大丈夫でしょう(笑)

で、せっせと皮をむいてこれから甘露煮を作ります。

出来たらUPしますね。

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2007年9月27日 (木)

これな~んだ

Agehamodoki

アゲハチョウ?

はい、ブー!

これはアゲハモドキです。

アゲハのモドキなら本当は何だ?と言われましてもこれがこの生き物の名前です。

美しい羽ですが蝶ではありません。蛾です。

ジャコウアゲハと言う南方系の蝶に擬態しているのだと言われてます。

擬態する理由については、ジャコウアゲハの幼虫の食草がウマノスズクサと言う毒草であり、それを食べた幼虫も体内に毒を蓄積、成虫になってもそのまま毒は残る為捕食者に狙われにくいと言われています。

竹田市某ファミレスの看板にて。

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2007年9月26日 (水)

こんなもの拾ってみた

Photo_2 今週はBlogのUPも侭ならん程忙しい、と言っておきながら今日も更新。

栃の実です。ダイキチの幼稚園の通園路に街路樹として植わっています。

園児たちのお楽しみとして(拾ってお持ち帰りする)いつもはそのままにしておくのですが、撮影用にお持ち帰りしました。

斎藤 隆介 作 滝平二郎 絵の「モチモチの木」のモデルであります。

私が”栃の実”を”栃の実”と初めて認識したのはかれこれ9年前でしょうか。

槍平まで行く途中の多分、穂高平小屋の手前付近だったと思います。(記憶が曖昧でスンマセン)

足元に沢山落ちている栗のような物体に”栗だ、栗!栗!!”と心の中で小躍りしていたら「これは栃の実」と指摘された。2●年間栃の実を知らなかったバカモノです。

恥のついでに、これは食べられるのか(あくまで食に執着する)と問うて見たら「灰汁を抜けば大丈夫だが、手間がかかるだろう」と、恥の上塗りであります。

草木染には使えるかもしれないね。撮影の為に下に敷いたランチョンマットが茶色に染まってしまったよ。今度やって見よっと。

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きっとともだち

Yuseisanpo午後1時。ダイキチが幼稚園から帰ってくる時間だ。

”今日は自転車で迎えに来て。早く帰って友だちと沢山遊ぶんだ”

いつもは歩いて迎えに行くが今日は特別。

”友達と一緒に食べるんだ”と昨日ビスケットまで買ってきた。

いつもの場所まで迎えに行くと、「ただいま~!」と飛びついて来るダイキチ。そして友だちの●●君に「今日、俺んち来てくれる?」

●●君、途端に困惑気味の顔になり「今日は…遊びたくない」

●●君のお母さんは”何で?”と問いただすのだが、●●君は一向に首を縦には振らない。多分、今日は一人で遊びたい気分なのだろう。

子供は素直で純粋でまっすぐ。そしてそれが時として残酷でもある。

そんなやり取りをダイキチは私の右腕にしがみついて影からじっと見ている。唇を咬んで涙をこらえている。

”良いよ良いよ、気にしないで。又遊んでね”

この時期の子供は仕方が無いよ。お互い色々あって勉強していけば良い。

ダイキチを後ろに乗せてペダルを踏む。

ダイキチは私の背中にしがみ付き顔をうずめたまま何も言わない。

”大切な友だち、出来たな” ”・・・”

”大切にするんだぞ” ”…うん”

喧嘩したり、泣いたり、怒ったり。

それでもともだち。

きっとともだち。

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2007年9月25日 (火)

月光

Gekkou 外がやけに明るいと思ったら、今日は十五夜であった。

窓を開けると夜風が入り込んできた。

気分が良いので月見の散歩と洒落込んで見た。

山影は黒く、風は野を渡り、稲穂は銀色に揺れる。

こんな風景に情緒を感じる自分にも、日本人としてのDNAがしっかり組み込まれているのだと実感する。

我ながら先程までサウダーデを語っていた人間とは思えぬ発言だなぁ。

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サウダーデ ~ポルトガルギターの響き~

真夜中に突然目が覚めて眠れなくなってしまった。

いや、単に百足さんに咬まれてジクジク疼くだけなのですが。

仕方無く秋の夜長に音楽鑑賞です。勿論、家人達に迷惑の掛からぬ様ヘッドフォン着用、音は小さく絞ってあります。

今流行の音楽というものは余り聴きません、どうやらアコースティックな楽曲が好みな様であります。

所で、ポルトガルギターをご存知ですか?

一度聴くと胸をぐぐっと掴んで放さない独特の響きがあります。

ポルトガルギターと切っても切り離せないものに”Fado(ファド)”があります。

ポルトガルの首都リスボアの下町で生まれた庶民の歌です。

大航海時代を生きた人々の想いや願い、そういったものが根底に流れています。

静かに、飲みながらポルトガルギターの響きに耳を傾けるのも良いかもしれません。

Fadoについてはこちら

http://www.h6.dion.ne.jp/~fado/

MARIONETTE(私の好きなポルトガルギター・マンドリンのアコースティックユニット)

http://www.asahi-net.or.jp/~qn7y-umi/

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2007年9月24日 (月)

今日のいきもの

明日から一週間、記事をUP出来る保障がありませんので(まあ、時間が出来たらするつもり)今日も、どどっと画像を。

Harabirokamakiri ハラビロカマキリ雌。

オンブバッタを狙っています。

ほかのカマキリに比べて腹部の幅が広い事、前翅の中央に一対の白い点があるのが特徴。

Nihonnamagaeru ニホンアマガエル。所謂あまがえる。

公園のウッドデッキ(?)にくっついておりましたので体色は茶色。

必死に逃げておりましたが、可哀想にみいに捕獲されました。

みいはお持ち帰りして家族の一員にしてしまいたそうでしたが、お持帰り用の容器を持っておりませんでしたので近くの叢にお帰り願いました。

Suzume 公園でお弁当を食べていたら雀がやってきましたので、ご飯粒を数粒撒いてやりました所、すぐ近くまでやってきました。

みいは野生の血が騒ぐのでしょうか、矢張り捕まえようとしておりましたが、鳥は無理でしょう(笑)

以前、名古屋の大須観音の鳩なら簡単に捕まえられたけど。

しかし、鳥の写真は難しいね。誰か、コツを教えて!

Natuakane_2 多分、ナツアカネ。アキアカネより一回り小さいし、何より頭部の方まで赤いからナツアカネ。(違っていたらごめん)

光の加減で翅まで赤く写ってしまった。

日本の秋だねぇ~

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2007年9月23日 (日)

今日見た物いろいろ

今日は調子が良いのでどんどん更新。

Makironn ちっちゃいマキ●ン。

おまけで貰った奴です。

これは只のマキ●ンではないのよ。

キャップを外すと…

Makironn2 じゃじゃじゃ~ん!

なんとマジックでありました。

あたしゃてっきり騙されたわ。

中々粋なことしてくれるじゃない?

しかしこの大きさといい、余り実用的ではなさそう…

Higannbana 道端の彼岸花。

キアゲハが3羽飛んで来て蜜を吸っていた。

今年はちっとも秋らしくならないのに、花はちゃんと季節が来たのを知っているのよね。不思議。

この花は結構好きなんだけど、子供の頃家に持って帰って「家が火事になるから捨ててきなさい」って怒られた。そこそこによって違うと思うのだけれどそんな迷信があるんだよね。有毒植物だからってのもあると思うのだけれど。

Kobusi 辛夷(コブシ)の実。

この赤い実を外そうとすると白い糸がしゅるしゅるっと出てきて面白い。

子供の頃は良くこんな事をして遊んでた。

今の子、こんな事余り知らないよなぁ。

Kinoborimii ●●年前のこっこ…じゃなかった、本日の木に登るみい。

こんな遊びも今の子しないよなぁ。

そもそもこういった環境が少ないだろうしね。

そういった意味で我が家の猿たちは恵まれているんだろうね。

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本日の発見。

3、4歳児って、不思議なお年頃。

1、2歳児みたいに赤ちゃんしてなくて、5、6歳児のようにまだ大人びていない。

なのにちゃんと自我はしっかりあって(もちろん0~2歳児にもあるのだけど)大人には想像も付かない事をやってのける。

雨も降っていないのにお外で長靴を履いて遊んでいた。

よく見ると左右逆。何度履き替えさせても又逆に履いてしまう。

何故か聞いてみるとこっちのほう(逆)が履きやすいとの事。

成程、普通に履くと少しぶかぶかしていて、逆に履くと丁度良い様なのだ。

家に上がって絵本を自分で読み始める(字がまだ読めないので絵を見るだけ)と、よく見ると逆様に読んでいる。

何度直しても又逆様。面白いのでそのままにしておいたらある事に気がついた。

読み聞かせをする時に、いつも子供側に向けて(つまり私側から見ると逆様)読んであげている。多分、その真似をしているのだ。まだ、字が理解できていないから、本人も今はそれでいいのかもしれない。

その柔らかな発想で、いつまで私を楽しませてくれるのかな?

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9月22日 子供と登る 高長谷山(たかはぜやま)

先日購入したコンロの試運転も兼ねて、手近な所でとダイキチ、みいの三人で出かけた。

国道210号線を大分から庄内方面に向かい、「陣屋の村」の看板を目印に右折、暫く行くと左手に「陣屋の村キャンプ場」の駐車場がある。ここに駐車。

実はここには何度も来ているのだが、いつもは冬~春にかけて、空身、手の掛からない5、6歳児数人と、しかもみいはお留守番組と言う条件。今回はそれとは大きく異なる。ダイキチの「お山のてっぺんでラーメン食べて遊びたい!!」と言う意見を尊重する為、荷物(着替え、水筒、自分の食器)を持たせている。又、みいはキャンプ場付近では遊んだ事はあるが、頂上に立った事はない。5kmのサイクリングロードを荷物を背負い歩き切った経験があるのでまず大丈夫だろうとは思うが、苦手な登りをどこまで私の手を借りずに行けるか試したい思いと、無難な所で自信を付けさせたいという二つの思いがあった。

準備をし、10:40出発。Photo

ここから山頂まではおよそ1km。元気な5、6歳児であれば往復で1時間掛かるか掛からないかだが、みいの足ならまず倍は掛かる。

暫く小川沿いの平坦な道だが、人が入らない為か草が生え放題で凄い事になっている。蛇が出るといけないので足元を棒切れで突付きながら行く。

それにしても藪蚊が凄い。子供らは嫌がるかと思ったが、別に気にしている様子もない。長ズボン、虫除けをしておいてよかった。

Photo 途中、みいが亀を発見。私の両手程もあるニホンイシガメだ。暫く観察した後、叢に放してやった。

ここの小川にはオオイタサンショウウオも生息していて、春に来た時はその卵も見かけた。サンショウウオがいるかと思って見ていたが、残念ながらこの日は出会えなかった。

ここから少し行くと「高長谷山山頂まで900m」の看板があり、ここから雑木林の中を行く登りになる。

ダイキチは勝手知ったる道とぴょんぴょん登っていき、立ち止まっては「早く~」と呼んでいる。しかしみいに至ってはすっかり無口。だが、ゆっくりではあるが私の手を借りる事無く着実に登っていく。始終抱っこだった小鹿山での事を思い出し改めて成長を感じた。

Photo_2 11:15歩き始めて35分後陣屋跡に到着。

立ち止まると藪蚊の襲撃に遭うのですぐに通り過ぎる。

ここから少し進んだ所で、先を行くダイキチが急に立ち止まる。見ると倒木や朽ちた竹で道が塞がれている。春先に来た時はこんなではなかったのに。

ここから私が先に行き、二人を助けながら荒れた道を行く。

11:28分岐に着く。ここから山頂まではおよそ300m。左に行くとキャンプ場経由で駐車場に着く。帰りはこちらの道を使おう。

ここから少し急登になる。「あと、どれくらい?」と聞いてくるので「あと少し」と答えてやった。

「あとすこし!あとすこし!」途端に足取りが軽くなる子供たち。面白い。

「あとすこし」のまじない(?)の効果が薄れ始めた頃、目の前の視界が開け、11:38山頂(236.7m)に到着。Photo_7Photo_8

早速荷物を降ろし、お昼ご飯の準備。

お湯が沸くまで記念撮影。

Photo_3Photo_4Photo_5

北には左から由布岳、鶴見岳、高崎山

 

Photo_6南は野津原方面なので多分障子岳と御座ヶ岳(?)でしょう。

Photo_11Photo_12三角点の隣に狼煙台跡がある。

お湯が煮立ったのでラーメンを入れ、いい具合のところでわかめラーメンにするつもりで乾燥わかめを入れると「わかめは嫌~」と言うものの、よそってやったら文句も言わないで完食。おかわりまでした。その後又お湯を沸かし、ココアとコーヒーを作る。山で暖かい物を頂けるのは本当にありがたい。

13:50山頂を後にする。登りは無口だったみいも下りはどんぐりやねずみの小判(櫨の実)を拾い、歌まで歌っている。

分岐からキャンプ場経由の道を行くが、こちらは綺麗に整備されている。ただ、変化が少ない道なので私は余り好みではないのだが。

Photo_9 キャンプ場の横からつり橋が架かっており、その真下は駐車場だ。

だが、子供らはこの先にアスレチックがあることを知っており、喜んで走っていく。元気なものだ。

12  半分朽ちたような砦の様な遊具を危なげなくすいすいと登っていく。

そして上から得意げに「おーい」と私に向かって呼びかけている。

流石私仕込みの自慢の山猿。

暫く遊んで15:10に駐車場。

Photo_10 車に乗り込んですぐそばの「温泉館」へ。

大人300円、子供100円。値上げしたといっても良心的な価格。なのにいつも人が少ないのでのんびり出来る。

暫くくつろいで、湯上りに冷たい缶コーヒーとコーヒー牛乳で乾杯。

「また、お山に行きたいか?」と尋ねると「また行きたい!」と帰ってきた。二人とも、今日の登山で自信がついたようだ。よし、いい手ごたえ。

子供らはまだ遊びたいと言うので少し寄り道をするかとも思ったのだが、車に乗り込んですぐに二人とも眠ってしまった。

渋滞もなく、心地よい風の中帰路についた。

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2007年9月22日 (土)

カテゴリーについて

今までの記事について判りやすく(判りにくく?)カテゴリーの変更、追加を行いました。

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2007年9月21日 (金)

突撃!こっこ家の晩ご飯

Gyouza 今日は餃子曜日で~す。

生協さんから美味しい餃子の皮が届きました。

お春姐さんから本場の餃子のレシピを教えてもらった時、餃子の皮の作り方も教わったのですが、余りの手際の悪さにgasaさんにこっぴどく笑われて以来、作ってましぇん。

では、美味しい餃子のタネの作り方。

豚肉はばら肉の塊を、FPにかけてミンチにしてね。

キャベツはみじん切りにして、塩もみして水気を絞ってね。

玉ねぎはみじん切りにして、ごま油をしいたフライパンで炒めてね。

で、それをボウルに入れて、ごま油・醤油・塩コショウを加えよく混ぜ合わせてね。

これでタネは出来上がり。

後はちゃっちゃと皮で包んで焼いてくださいませ。

醤油におろしにんにくを加えた”にんにく醤油”で頂くと美味。

是非、お試しくださいませ。

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循環器科でGO!-こっこ 驚愕の真実を知る!? の巻-

-前回までのあらすじ-

嫌がっていた病院についに来てしまった訳だが、K医師の謎の言葉、そして咽頭部の異変?さあ、こっこの運命や如何に!

こっこ、X線室に来ております。K医師から「X線撮ったらエコーかけてみましょう」と言う指示通りです。

検査服に着替え、お馴染みの「ハイ、大きく吸ってー。ハイ止めて!」のあれです。

気になる事を言われている物ですから、心臓バクバク言いっぱなしです。変な影でも映ったらどうしましょう。(だから心臓バクバクで変な影は映りません)

X線は無事終了、再び心電図をとった部屋に戻ります。

こっこ、診察台の上に仰向けになり、K医師、やはり喉をぐりぐりして「ん゛~」と言っております。

「やっぱりね、右と左の大きさが違うのよね。甲状腺」

は!?

で、すかさずエコー撮られます。

モニターにこっこの咽頭部のエコー映像が映し出されます。

「ここの白い二つが甲状腺ね。明らかに左右の大きさが違うねぇ」

はぁ。

「だからね、甲状腺から来てるのかとも思ってみたの」

どうやら甲状腺機能亢進症を疑っていたらしい。

「でも、見る限り病的なものでは無い様なのよね」

へえ。

「だから(原因は)甲状腺じゃないねぇ」

ほえ。

「じゃあ、さっきの心電図のグラフ、見てもらおうか」

看護婦さんが先程の心電図の記録を持ってきます。

K医師、グラフを示しながら説明します。

「この辺りなんかは期外収縮が見られるけど、それより面白いのがね」

K医師、非常に楽しそうです。

「ここ、吸気の時は脈が非常に速くなってるのに対して、呼気の時はゆっくりになってる。これをね、洞性呼吸性不整脈」

K医師、メモに”洞性呼吸性不整脈”と書いて私に渡します。

「これは子供に多いの。小学生くらいの。成長に従って減っていくのね。大人になるとこういうのはあまり出ない。あなたは珍しいケエス」

こっこ、珍しい生き物のようです。

「だからあなたは小学生レベル。未熟者」

はうぅっ!

『成長が止まっちゃってるね~小学校位から』

K医師の言葉の意味がようやく理解できた。

さて、今回の検査結果から

*不整脈はあるものの、日常生活でなんら差し障りはない。暫く様子を見る。

*ただし、ストレスと、飲酒やカフェイン等の摂取は気をつけること。

*お前は未熟者。

と言う診断を頂いた。

ああ、そう言えば歯科にかかっているときにも同じ事を言われた。

私は乳歯が2本、そのままの形で残っている。

その時歯科医は怪訝な顔をし、X線を撮らせてくれと言った。

X線写真には乳歯の下には永久歯はなかった。

そしてやはり「珍しいケエス」と言った。

嗚呼、矢張り未熟者なのだ、と、とぼとぼ岐路に着くこっこでありました。

~fin~

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2007年9月20日 (木)

これは何ですか?

昨日育児サークルのE子ちゃんがお弁当にカレーパンを作ってきたので、無性に何か作りたくなりまして。

丁度カレーの残りもあったので、そのままカレーパンでも良かったのですが、それじゃ芸がない。

で、タイトルの「ナン」ですよ。(ベタなギャグ)

Nan 私は優しくないので作り方はここには書きませんよ。

”ナン 作り方”とかでぐぐって見ればいくつかヒットするはず。

一番美味しい食べ方は、なんと言っても”出来立て焼きたて”を食べる事!

あ~gasaさん、早く帰ってこないかな~。

 チャイの事

美味しいチャイを飲ませてくれるお店があるのだけど(最近町に出てないので行ってない)

そこで作り方を教わった。

同量の水と牛乳(二人分なら水1カップ、牛乳1カップ)を吹き零れないように沸かし、煮立ったらとろ火、砂糖をお好みで入れ、そこに茶葉をカップ1につきティースプーン山盛一杯入れ軽くかき混ぜ火を止め三分。もしくはそのまま1~2分煮込んでいただいても良いです。

それを茶漉しでこしながらティーカップに移して頂いてくださいませ。

私はこれに生姜やカルダモン、シナモン等のスパイスを加えたマサーラ・チャイが好き。

これは茶葉と一緒に煮出してね。

久しぶりに飲みたくなったのだが、生憎牛乳がない。明日生協さんが持ってきてくれる瓶牛乳が楽しみ。

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2007年9月19日 (水)

へんし~ん

Neko バザーの試作品。

「わたしぃ~お裁縫は無理ぃ~」なんて方(そんなしゃべり方で断る奴はどついたるで)でも簡単に出来るような物を作ってみた。

型紙どおりに表面、裏面の布を切り、目はボタン、鼻とひげは簡単な刺繍で。

後はチャコペンで付けた印どおりに縫い合わせるだけ。

でも?

じゃじゃ~ん!

お耳がのびま~す。

Usagi あっという間に早替わり!

本当はうさぎたんでした。

ああ!どつかないで~ボカッ!!

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今日も虫ばっかり

Hannmyou_3 再びナミハンミョウ。

今日はひたすら待ち伏せし、近づいて来た所を写真に収めることができた。

金属の様な光沢を持ち、美しい昆虫ですが肉食。鋭く大きな顎で他の昆虫などを捕食します。ですから咬まれると痛い。

漢方の生薬に”斑猫”(ハンミョウ)とありますが、これはハンミョウとは縁遠いマメハンミョウやミドリゲンセイの事。これらはカンタリジンという毒を体内に持ち、古くは暗殺用の毒物として使用されたとか。

当然ナミハンミョウには毒はありませんが”斑猫”の名を当てられてしまったばかりに未だに猛毒と信じている方もいらっしゃるようだ。

Hagurotonnbo_3 家の中に迷い込んできたハグロトンボのオス。

オスは緑の光沢が美しいが、メスは黒褐色でなんとも地味。

撮影後、すぐ外に放してやった。

Namitenntou_2 こちらも家の中に迷い込んできたナミテントウ。

四紋型のようですが、紋の形がぼやけてるような。

お尻にごみをくっつけて飛んでいけるのかと思ったが、ちゃんと飛んでいった。(じゃ、取ってやれよ)

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2007年9月18日 (火)

今日は虫ばっかり(時々節足動物)

昨日の画像、gasaさんのPC経由でやっとこさUP。ゼェゼェ。

昨日は久しぶりの晴れ間が見えて、こっこ母子もやっとお外に出られました。

(いや、実は雨降り中も傘差してあちこち徘徊してた:笑)

雨上がりは人も生き物も同じ、嬉しいのだろうね、沢山の虫に出会えた。

Sawagani 川が増水して我が家の庭先に避難しに来たサワガニ。甲幅は30mm位。

左の鋏が小さいのはきっと取れてしまってから新たに生えてきたのだろうね。

こんな所にいると踏まれてしまいそうなので、川近くの叢にお帰り頂いた。

怖いもの知らずのみいは、果敢に蟹の鋏に挑んでいましたが挟まれそうで可笑しかった。

Kiageha 花壇には蝶もいっぱい来てた。

これはキアゲハ。うちの畑には人参があるのでよく飛んでいる。

アゲハの仲間は羽が大きい為か、カメラを向けるとあっという間に飛んでいってしまう。そんなわけでピンボケ。

クロアゲハやモンキアゲハも来てたけど、写真に収められず。

Onnbubatta オンブバッタも。ぴっぴ(燕)の餌になる事無く無事に成虫になれた幸運な奴ら。

擬態しているつもりか体をゆらゆら揺らしていたけど思いっきり目立ってます(笑)

オンブバッタの面白い所は、ほかのバッタはイネ科の植物を好むのに、彼らはキク科の植物を好んで食べる所。

Hannmyou ナミハンミョウ。綺麗な光沢色をした甲虫なのですが、近づくとその先に移動、また近づくとまた先に移動する為道教(みちおしえ)と呼ばれているのは有名な話。 

で、写真に収めようとするとどんどん逃げるので、こんな写真でごめん。

ま、彼らは縄張りがあるので近くにいるはず。後日リトライしましょう。

ほかにも色々いたのですが、山猿二匹の水鉄砲による襲撃に遭い断念。

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2007年9月17日 (月)

笑って許して!?

Kannseimae ここ数日ブログをお留守にしてたのは別に忙しかったわけではないのですが。(まあ、それなりに充実してましたが)

何故か、と言いますとねおバカな話なのですが、詳しくは後日ブログにUPしますので要点を掻い摘んで。

今まで画像データはデジカメでしてたのですが、携帯の機種変更をしまして、そこそこ画素数も良かったので携帯カメラで撮ることのほうが多くなってきた。(ほとんど圏外のところにいるので電話としての機能は果たしていない)

しかし、このブログでも燕とシマヘビの回で行ってきたがデータをメールに添付して…という面倒くさい事が嫌になり(パケ代もかかるし)カードリーダーを購入することになりました。

しかし!これには思わぬオチがついた。

キーボード裏のUSBポート(デジカメではいつもこちら使用)では規定電源不足でエラー、本体裏に…と思ったら、自作PC机に本体が張り付いてしまい動きません。どうやら塗料として塗った柿渋が接着剤の役割を果たした模様。

それをどうにかこうにか動かしたらUSBポートはキーボードと繋がっていた…

と言う訳で、ネタとして貯めておいた画像が使えないので只今考え中。

ま、シフォンケーキを焼いたのでこれで許して。

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2007年9月14日 (金)

9月12日  霊山より 再び 

幼稚園も二学期が始まると、PTAの仕事は目白押しで、心身共にきつ~くなりはじめまして…(人付き合いがものすご~く苦手なのですよぅ)お山の空気が吸いたくなったのです。

この後は天気が暫く崩れそうだし、ダイキチが早帰りでもあったのでこの日しかない!と密かに予定は立てておりました。

朝から食パンを焼き、がーこさんのためのパンの耳まで用意しましたよ♪

この計画を子供らに打ち明けますと「行く、行く!」と食いついてきました。

おやつと水筒と着替えと水遊び道具一式(水着、水中眼鏡、ヘルパー)を持っていざ!

いつものように県道41号を進み、展示館に駐車。がーこさんに通行料(パンの耳)を与え、どんどんザブザブ行きます。

007そしていつものようにゴツゴツを登っていきます。

子供たちはもう、慣れたもの、流石自慢の山猿たちです。

登った先に見えたのは-

008_2 009_2 細く流れる三本の滝です。

滝壺は深緑の水を湛えております。

聞こえるのは鳥の声、虫の声、水音と-

我が家の山猿の元気な声。(汗)

011_2で、この山猿の一匹ダイキチが藪を指差します。「この上登ろ」

…まあ、登れなくもないな。

では、パッパカパッパッパ~(ドラ●もん風)

背中のザックから取り出したるは、長袖長ズボン。母さん、君の考えなどお見通しでちゃんと準備していたのだ。わっはっは。(母、勝利の笑)

子供たちを着替えさせ、ここを登りましょう。

ダイキチは難なくクリア。

しかし…みいは。

直立不動!!

後ろから私が支えてやるとますます斜面に垂直になってチョット…

フォローしてやりながら何とか滝の上まで登りましたが、みいはまだまだ修行が必要ね~

でも。そんな思いも吹っ飛びました。

012_2 こんな景色が広がっていたのですよ。

こっこ一家、この未踏の地でおやつです。

ダイキチはオールレーズン、みいはおにぎりせんべい。

母はそこから少~し拝借。

010_2 はい、 記念撮影です。

食べた後のごみはちゃんとお持ち帰りしましょうね♪

(我が家の鉄の掟その一「ごみは必ず持ち帰れ。落ちているごみも拾って持ち帰れ」)

後片付けをしてまだ時間があるので、ダイキチの「行けるところまで行きたい」という気持ちを尊重してやろう。(と言いつつ私もいきたい)

この先一寸深くなっている部分があるので、子供を一匹…いや一人ずつ背中に乗せて渡し舟状態。

後はごろごろしているところをひたすら登ると、あ~あ砂防ダムに出ちゃったよ…

一寸ゲンナリ…尻尾巻いてさっさと帰りましょう。

でも、楽しかったねぇ。又来ようね。

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2007年9月11日 (火)

針と糸と少しの布で

Photo 11月に幼稚園でバザーがあります。今週からその準備が始まります。

大変だけれど役員になってしまった以上がんばらないとね。(自分自身にプラスになることも多いしね)

バザーに出品する物について何が良いかという意見で、一寸思うものがありまして昨年のバザーで使用した余り布を少しお借りしました。

2普段なら捨ててしまうであろう、 こんな小さな布切れで何が出来ると思いますか?

 

34

丁寧に一枚ずつ、針と糸で縫いあわせていきましょう。

一寸根気が要りますが、縫い合わせているうちに楽しくなってきますよ。

Kosuta2さあ、出来上がりです。

桜色のコースターが出来上がりました。

これでお茶など頂いたいたら素敵でしょ?

Kosuta 手持ちの紺の布でも作ってみました。

こちらは夏向きですね。

一つ一つは小さいけれど、それぞれの個性を持ち寄り、合わせれば素敵なものが出来上がります。

人も、同じですよね。

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2007年9月10日 (月)

誕生日、子供と作る

ケーキ作りの道具やら材料やらを揃えていると、みいが傍らにやってきていった。

「それはみいのケーキ?」

そうだよ。きょうからみいは4歳になったんだよ。そう言うと、みいは目をきらきら輝かせて

「みいも一緒に作っていい?」と、お手伝いを申し出てくれた。

Photo_6 彼女は小さい頃からこうして私の傍らで何かを作るのが好きで卵の割り方、包丁の使い方も慣れたものだ。

作りながらみいが生まれた時の事、小さかった頃の事などを話してやった。

Azimi もちろんそんな頃の事をみいは覚えてるはずもないが、「みいは知ってるよ、こんなこと思ってたんだよ」とお話をしてくれた。

思えば、長男がちょっと難しくて私から離れないばかりにみいには随分と寂しい思いをさせてしまった様に思う。小さいのにしっかりしていてすっかり自立している。かまってもらえない分、自分で何とかしなくちゃ、という思いがあったのだろう。そのことは随分私の心を痛めたが、最近はダイキチが幼稚園に言っている分、二人きりの時間が持ててみいも私に甘えるようになってきた。それがとてもうれしい。

Kannsei 来年から幼稚園に…と友達からも言われるが、暫く二人でいるのも良いかな…

みい、四歳のお誕生日おめでとう。お互い、ゆっくり成長していこうね。

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9月8~9日スキーと色々inETOらんど

gasaさん所属する所のスキーチームがETOらんどhttp://www.etoland.jp/で親睦キャンプをするそうで、ご家族でどうぞとお誘いを受けた。
う~ん、ワタクシ人見知りちゃんだしなぁ、しかし、草スキーとバーべQと宴会は魅力的(オイ!)
しゃぁない、行ってやるか。
*一日目
*
寝ぼけてほげほげしている子供達を布団から引きずり出し、予定では7時出発し10時到着のはずが8時出発。
目的地までの道程は何度も行った所なので迷うはずが無い、と高をくくったのがいけなかった!!
途中、気を抜いた隙にgasaさん中九州横断道路に迷い込み、このまま引き返すのもなんだからと勘だけ頼りで(地図を持ってこなかった)見知らぬ道を突っ走り目的地に11時着。
宮崎県ともなると日差し自体はじりじりと強いが、風は爽やかで汗ばむことはない。
ここは人工芝スキーだけでなく、色々な施設があり小さな子供からでも楽しめる。
Photo さて、我が家の可愛い猛獣たちは早速アスレチックコーナーに走っていった。
勝手知ったる場所なので二人は遠慮なく遊びまわる。暫く野放し状態。
ここに飽きると「風と電気の博物館」へ。
Photo_4 Photo_2 Photo_3ここには風速20mまでの風を体験できる施設や、風や電気の仕組みが判る展示物や、風車などが自由に観覧できる。
子供らは早速発電開始~。うちでもこれ位働いて頂戴!
一通り満足すると風速20mの体験室へ~いやぁ、あんまり気乗りがしないなぁ~これ。
怖いもの知らずの子供ら、私を連れてさっさと体験室に入ります。で、目の前のスイッチをポン!
目の前のドでかいプロペラが回りだすともう、何を言っているのか判りません。
「●☆〒★◆!!」「ええっ!?何っ!?」という具合です。
プロペラなのか風なのか、余りに音が大きすぎて恐怖を覚えます。あ、そっか、耳塞いじゃえば良いんだ。
耳を塞いだらまあなんとかがんばれました。しかし風速20mの世界、これを機会に体感してみるのも良いかもよ♪
*
一通り遊んでお昼も過ぎてしまったので、お弁当を食べてスキーの支度に取り掛かる。
ダイキチはもう慣れたもの、さっさと支度をしてリフトの前で待っている。リフトの乗り降りもそつなくこなす。
リフトを降りるとはるか彼方には祖母傾山、大崩山、諸塚山が見える。景色を楽しんだ後、板の滑走面に塗る液体のワックスが置いてあり、たっぷり塗ってから滑り始める。
ダイキチに先に滑ってもらい、私はその後を伴走?する形。
わが子の勇姿を撮ってやろうと思ったが見つかってありゃりゃ、逃げられた。
Photo_5 ダイキチ:「何撮ってんの~(怒)」
失敗の一枚。
それにしてもこの、風を切って滑る感覚のなんとも言えない爽快感!風になる、と言ったら大げさだろうか。しかしその言葉以外にどうこの感覚を表して良いのか、私は判らない。
一時間余り滑っていただろう、そろそろ時間になるので荷物をまとめて撤収。
ちなみにgasaさんはみいと滑っていたのだが、結局みいは自分で滑るのを放棄しgasaさんに抱っこしてもらって滑っていた。あくまで他力本願な奴。しかしgasaさんはみい分15kg増しで、板が良く撓ったであろう(笑)
*
2時になり、メンバーも揃ったので各自コテージに荷物を運び入れてから、お待ちかねのバーべQの準備に取り掛かる。
手伝おうとするのだが私の入る余地なし、(と、言うよりも人前に出ると貝になるので)すごすごと子守り。暫くアスレチックで鬼ごっこ。
そろそろあたりも暗くなり、時間を見て子供たちを連れてコテージ前まで戻ってくる。
腹ペコの子供らは早速焼きそば。さあ、私も飲むぞぉ!今日は控えめにカクテル350ml缶三本にしてみました(ジントニック×2、カシスソーダ×1)。嘘だろ、というお声が聞こえてきそうですが、ワタクシ、そんなに飲めませんよ。おほほほほ。
そろそろお肉が焼け、私も二本飲み終わった辺りで子供ら、おなかが満足した様子。「ちょっとアスレチックに行ってくる!」私、まだ何も食べてません。アルコールのみです、くううっ。
ま、ぼんやり空を眺めながら一人飲むのも良いかな。最後の一缶とともに子供らの後を追う。(そんなんで子守りになるのか?)
芝生に座り、もう、シルエットだけになった子供らの姿を眺め、結局は孤独になりたかったのかもしれないなと空を見上げると、普段見ることの出来ない無数の星屑が目に飛び込んできた。
*二日目
*
豚汁とおにぎりの朝食をとって各自片付けの後、記念撮影をして解散式。
スキーをしに行く者、付近を散策する者、うちはgasaさんが昼まで滑りたいと言って来たので、三人で付近を散策。
山の中に作られた散策路をのんびり歩く。ダイキチはとっと、とっと走っていき「早く~」みいは花を摘み摘み…対照的な兄妹。
しかし、30分程歩いた所で、みい「だっこぉ~」。15kgを抱っこしてゆっくり歩いた。あ~山に行きたいなぁ。
*
お昼過ぎにgasaさんが戻ってきたので、お昼を食べて帰ることに。
でも今回大展望風呂が閉まっていて入れなかった私は不完全燃焼。
「五ヶ瀬経由で帰ろ」ときた道とは反対方向を指差した。高千穂温泉に五ヶ瀬の湯に高森温泉…今日はどこに入ろうかな~と浮かれた気分は暫くして消えた。何故か。とんでもない道に来てしまったぞ。後で調べたら我々が通った道は「六峰街道」(ろっぽうがいどう)と言って六つの峰々と六つの町村を通るためその名がつけられたそうだが、道幅が狭い・起伏が激しい。いいや、そんな事は何でもない、道が…通れるの?と言う状態になっていた。ダートコース???うんにゃ、台風で道が崩れている。
そんな道を延々と彷徨っていたが、とうとう子供らとgasaさんがお昼寝タイムに入ってしまった。
免許証上では運転出来ない事も無いのだが、絶対エンストするので付近を散策。
それにしても凄い所に来てしまった。車はおろか人っ子一人通らない。それどころか人工物の音もしないしない。聞こえるのは鳥の囀りと虫の声だけ。遠くで水の音がする。沢があるのだろうか。眼下は山、山、山…街らしいものも見えない。私の高度計付の時計は900mを表示している。随分高いところにいるのだな…。気持ちが良くなってきたので気の向くままに歩いてみた。気が付いたら一時間近く経っていたのでそろそろ戻ろうかな、と思っていたらgasaさんが車で追いかけてきた。心配かけたかな?と思ったが、gasaさんは私がいない事にまったく気付いていなかったそうで、子供らが騒ぎ始めてあれれ?と思ったそうだ。この辺りは携帯もつながらないし(soft●ankなので尚更)危うく置き去りにされるところだった私。
それからさらに30分車を走らせると503号線に出た。ここから熊本の高森温泉に向かう。
高森温泉館に着いたのは5時頃、ETOらんどを出たのが1時頃だったので随分遠回りをしてしまったなぁ。(楽しかったし、いいか)
ここの露天風呂からは大きく根子岳が見え、気持ちが良いのです。ほげ~とお山を見ながら、登りたいなぁ、トレーニングしなきゃなぁ~、ダイキチは連れて行けるかな…gasaさん(スキー以外の山は登りたくないらしい)とみいはここで留守番してもらうとして…夢は膨らむ…
一時間程のんびり過ごして岐路に着きました。
*FIN*

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2007年9月 8日 (土)

こっこの本棚

よだかの星 (日本の童話名作選)

よだかの星 (日本の童話名作選)

著者:中村 道雄,宮沢 賢治

よだかの星 (日本の童話名作選)

絵本だといって侮ってはいけない。

私の中では宮沢賢治の作品の中でも気に入っている作品の一つである。

あらすじについては余りに有名なのでここにわざわざ記する必要もないが。

羽虫を食べる事によって命を与えられているよだか。それは何かの犠牲によって存在する事への罪悪感、生の苦しみ。喉に入りもがき、暴れる甲虫はよだかの心そのものである。

その悲しみの末に己の体を燃やし、青白く光る星になったよだか。その死の間際の微笑みに賢治は何を見たのだろう。

よだかの悲しいまでに純粋な魂を、中村道雄が緻密でありながらダイナミックな組み木絵で表現した一冊。

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2007年9月 7日 (金)

圧力鍋 de cooking ~豚の角煮~

Photo_6 今日はもういっちょ。

美味しそうでしょ?豚の角煮です。

これが圧力鍋で出来るって知ってました?

普通なら、ずっと煮込まないといけないけれど、うちの鍋(ステンレス製)の場合では最初に葱と生姜で煮て20分、酒・醤油・砂糖・味醂を加えて12分と驚くほど簡単に早くできます。

しかも、力を入れなくてもお箸で切れちゃう程柔らかいのです。

圧力鍋、使い切れなくて棚の中に眠っているって方、是非。

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圧力鍋 de cooking ~南瓜~

Photo_2 我が家の畑の南瓜さんです。

畑からお持ち帰りしてきました。

その傍らでみいが「かぼちゃだ、かぼちゃだ」と意味不明のダンスを踊っております。そして本日のお告げです。

「今日はかぼちゃのコロッケがいい!中にチーズが入ってるやつ!」

と、言うわけで圧力鍋の出番です。

まず準備、鍋にカップ2の水を入れ、中子(メザラ)を入れてくださいね。

その上に適当な大きさに切った南瓜を乗せて、蓋をして火にかけ、圧がかかったら弱火にして下さい。

その状態で、鍋にもよりますがステンレス製なら3~5分、アルミ製なら5~7分蒸します。

火を消し、圧が抜けるまで放置、蓋を開けて南瓜を取り出して下さい。

Photo_3 取り出した南瓜はボウルに入れてマッシュして下さい。

みいが周りでうろうろしていますので、この作業はお任せしてみましょう。

塩コショウはお好みで。

粗熱が取れたら中にチーズを入れてピンポン玉より小さい位に丸めて下さい。

チーズはプロセスチーズでも何でもいいのですが、みいのリクエストに答えてピザ用チーズ。

南瓜がべたべたしてまとまり難いですが気にせずに。

後は普通のコロッケ同様衣をつけて揚げてください。

Photo_4 その間、子供等はちょっと遊んでいてもらいましょう。

流石わが子供達。遊び方が半端ではありません。

この際思う存分遊んで頂き、庭中泥だらけ、自分たちも泥塗れになって、遊び終わった頃に出来上がり。

Photo_5 周りをレタスで飾って見ましょう。

「空腹は最大の調味料」と言いますが、本当に良く食べます。

あらら、明日のお弁当の分あるかしら?

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2007年9月 6日 (木)

循環器科でGO! -こっこ検査に挑む の巻-

-前回までのあらすじ-

春辺りから眩暈、それに加えて胸が息苦しくなる様な感じがして、意見を求めたら全員一致で「病院へ行って来い」と言われたので渋々行くことにしたのです。はい。

着きましたるはK医院、こちらは9●才のうちのばあちゃんがよくお世話になっているので(といっても湿布薬をもらうだけ)よく知っていましたが、循環器科もしているとはびっくり。

早速受付に保険証を出します。三年前に診察券も貰っていた筈ですが、無くしましたよ、ははは…

待合室には誰もいない、すぐに名前を呼ばれます。

何度も言いますが、もう三年も病院に掛かっってません、かなり緊張します。変な脈が出たらどうしましょう(笑)

診察室にはK医師が座っておりました。今回の症状を話しますと、「とりあえず見てててみましょう」

聴診器を当て、おや?という顔をします。「ちょっと深呼吸してみてください」

大きく吸って、吐いてを二、三回繰り返しますと、ふんふんと頷いてにやりと笑う。

「成長が止まっちゃってるね~小学校位から」

は?

目が点です。

構わずK医師、続けます。

「詳しく調べたほうが良いけど、検査、好きじゃないよね」

流石はプロです。三年前にお世話になった時にすべてお見通しのようです。

「では最低限の検査しかしないよ。とりあえず心電図、とっておこうか。あとX線」

ここで看護婦(今は看護士というのね)に指示を出します。

暫く待たされた後、検査室に通されます。

診察台に横になるよう指示され、腕や足首、胸に電極(?)を取り付けられます。

皆さんのご存知の検査です。

「心電図とりますね。楽にしててくださいね」

暫く記録をとった後、今度は看護婦さん

「今度は息を大きく吸ってくださいね、ハイ行きますよ」

ワタクシ、大きく息を吸い込みます。

その間、看護婦さん何やらもたもた。「あれ?あれ?」となにやら困っております。

機械の操作が判らない様子、出来る事でしたらお助けしたい所ですが、ワタクシ検査を受けている身。そしてワタクシ一体、何時息を吐いてよいのでしょう?

流石に耐え切れなくなって、むぐぐっとなり、思わず笑い転げてしまいましたよ。

看護婦さん、何度も謝って、K医師に助けを求めに行きました。

K医師、何やらぶつぶつ言いながら再び登場。

機械を操作しながら「こんな物(機械の操作方法)は日本人の常識ですよ」と看護婦さんに言っております。

私に免じてまあ、許してやってください。うろたえる看護婦という珍しいものを見させて頂いたことだし。

検査はK医師に替わり、スムーズに行われます。

一通り記録を終えた後、K医師、私の喉元に目をやります。

「一寸、顎を上げてね~」と喉をぐりぐり触診します。そして何かを見つけたようです。

「ん゛~喉のエコーもとったほうが良いかなぁ」

つづく

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2007年9月 4日 (火)

六年間。これからも

今日は長男ダイキチ、六歳のバースデイであります。

お祝いにケーキを作ろうかといったら、「アイスクリームケーキがいい」とのたもうた。

サーティーワンに負けたぜ。

プレゼントは恐竜図鑑(こっこの実家のじじばばから)とスーファミのカセット一本(これは中古)。基本的にうちはゲームは買わない主義なので。

あと、仮面ライダー電王の劇場版のベルトね。

只今ご機嫌で、無邪気に笑って遊んでいる。

六年間、色々振り返ると笑ってしまう程大変だった。

出産時はお互い死にそうだったし(お陰で私は産声を聞いていない)

元気すぎるし、落ち着きはないし、目を放すと何処かに行ってしまう。

かと思うと、石橋を叩き壊してしまうよう程の慎重者。

天邪鬼で、すごい焼き餅焼きで、その癖私に甘えたくて仕方がない。

そんな君のお陰で楽しく母親してるよ。

いつまでも私のソウル・メイトでいておくれよ。

楽しい六年間をありがとう

これからもよろしく。

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2007年9月 3日 (月)

爬虫類苦手な人は見ないでね~

我が家は山あり、川あり、田圃あり、畑ありと田舎暮らし。

その為、庭には色々なお客様がやってくる。

今日も子供らと庭で鬼ごっこをしていたら、こんなお客様がやってきました。

シマヘビ様であります。

体長1m程、Elaphe_quadrivirgata体の四本の縦縞がとても美しいです。

子供等も「かわいい!」「目がまん丸だね」などと喜んでみておりました。

シマヘビ、こちらの様子を窺う様に頭を少し持ち上げて見ておりましたが、するするっと草陰に隠れてしまいました。

気の荒い奴だと聞いておりますが、人間三人を相手では「逃げるが勝ち」と思ったのでしょう。

ちなみに毒はありません。でも咬まれたら消毒ぐらいはしましょうね♪

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九月です。二学期です。

Madobe_2 九月に入りましたというのに、お暑ぅ日が続いております。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今月も三日になり、長男ダイキチ、幼稚園も二学期に入りました。

彼はムズカシイ性格の上にムズカシイ年頃、案の定、友達数人が迎えに来ても母の腕を引っ張って、ワタクシそのまま幼稚園まで拉致られました。がっくし。

暫くは横断歩道の真ん中で黄色い旗を振るおばちゃんの心境で、子供等を引率する日々が続きそうです。(ま、子供好きだし)

突然走り出す子供等と追っかけっこをしながらの往復一時間、いいトレーニングになりそうです。(その前に私の心臓がいかれそうです)

PTAの役員会もどんどこ控えてるしねぇ。(運動会にバザーに忙しいのよ)

更新も侭ならないこともあるかもしれませんが、忘れないでね~

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2007年9月 1日 (土)

循環器科でGO!-こっこ、窮地に立たされる の巻-

今回もたまっていたネタから。

自分の体に異変を感じ始めたのは春辺りだったと思う。

頻繁に眩暈を感じるようになるが、所謂立眩みとは違い、安静時でもくらっとする。

眩暈を診断するに当たり「回転性」の眩暈なのか「非回転性」の眩暈なのかとよく言われますが、くるくる回っているような感じではないの。どちらかというとふわっ、という感じ。

友人に話すと「M子さん、そんな感じの眩暈で入院したらしいよ~!何でも、過労からだって」

そして「こっこも一度検査してもらいなさいよ!」と釘を刺された。

げげっ!藪蛇。

そんなこんなで病院にも行かず放置し、数ヶ月が過ぎた頃、今度は胸が息苦しい。

痛い訳ではないが、心臓辺りをぐぐっと摑まれる感じ。

元々不整脈があるのは知っていたので、今度も大方そんな感じだろう、と高を括ってそのまま放置。

しかし、その症状がどんどんひどくなるような感じ。

おまけにダイエットしている訳でもないのに体重がどんどん減っている。

流石に心配になり、いろいろなサイトで調べてみたのですが、たかが不整脈、されど不整脈。

ひとえに不整脈といっても種類は色々、まったく問題ないものから危険なものまであるわけです。

心室細動に至っては、突然死の原因にもなるのだとか。

げげん!結構怖いじゃん。

しかしなぁ、病院はなぁ。

筋金入りの病院嫌いのこっこ様、ここ三年位育児を理由に病院はおろか検診すら行っていません。

まあ、その三年前ってのも、40度を超える熱でぶっ倒れて病院で点滴を打って貰うと言う、極限まで放置に放置を重ねての結果なのですが。

さて、そんな私をすべてお見通しのダイキチとみい、「大人の癖に病院怖いんだ~!」「こわいんだ~!」

それに便乗してgasaさんも「怖いんだ~!」

…なんっか屈辱です。

いいですよう、病院でも何でも行ってきますよう、とタウンページを開きます。不整脈なら循環器科だなと、近くの病院を確認し、その代わり何かあったら後は頼むよと家人等に見送られ、家を後にするのでありました。

つづく。

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