花の中で
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ここの所、週一の更新のこっこ庵でございます(汗)。
天気が良くないので、出かけたついでに撮影も中々出来ないし、(しようと思えば出来るが、カメラを水にぬらしたくない…)隙間時間でちまちまこさえております。
昨年の暮れにこさえた携帯用ビーズストラップ…見事にぶち切れた(涙)。別に私が馬鹿力だからとか、ではないからね?しっかし、使用期間数ヶ月の命だったな…。綿糸で作っているので、摩擦に弱い、撚れると切れる。でも、綿糸のくたっと感が大好きで、テグスは強度はあるんだけどね、この感触が出せない。ナイロン糸だったら少しは持つだろうか?
ちなみにこちらが初代携帯用ビーズストラップ。これは一年近く持った筈だが、根元からぷちんとちぎれて行方知れず…(涙)。
今作っているのはこっち。布のきれっぱしをバイヤスにして、それに刺繍を施している。それこそ隙間時間でやってるから、中々はかどらないよ。取り付ける金具も買ってこなきゃいけないしね。完成するのはいつになるやら…
最初は加賀のゆびぬきみたいな刺繍を施そうと思ったけどさ、シンプルにしてみて正解だ(爆)。
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世の中はバレンタインだそうですが…
【先ずはチーズケーキ】
この日、チーズケーキを焼くのは毎年恒例行事。
お義父さんがチョコが苦手で、チーズケーキが好物と言うのが一番の理由です。大きく焼いてみんなで切り分けて食べられるのが良いねぇ。何よりも、いっぺんにまとめて混ぜて、オーブンで焼いて出来上がりと言うのが嬉しい、大雑把なcocco向きのケーキといえます。基本さえマスターしてしまえば、色々バリエーションもききますし。
去年はこのケーキ、お義父さんの分はお義母さんが病院に届けてくれたんだよね…もう一年経つんだ。今年はみんな揃って食べられるのが嬉しいね。(大きいばあちゃんはお出かけでしたが)
いつもはラムレーズンを入れるのだが、あれ?ないよ。この前作ったはずなんだが…(ラムレーズンは、お湯で軽く茹でオイルコーティングを取ったレーズンをラム酒に漬け込んで出来上がりです)お酒のつまみに食べちゃった?(爆)ラム酒もないよ?呑んじゃった?(爆)
…仕方がないので焼酎を少し入れました。ま、芋焼酎だったので甘みがあって割りとラム酒に似ているし、いっか(笑)。
【チョコと言うのは何ともめんどくさい】
ダイキチが、生チョコを作ってくれといったので、作ることにしたのだが、こういう繊細なお菓子というのはやっぱり不向きです。チョコを刻み湯煎で溶かす段階でくじけそうです…
みいに手伝ってもらい、何とか全部刻み終わり、生クリームと混ぜて固めようとしたのですがいくら待っても固まりませんよ?あれ?生クリームの分量が多かった???分量はレシピ通りなんだけどな~
さてはみい…食べたな?
仕方がないので、冷凍庫で固めて切り分ける事にしたのですが
誰だ!勝手に型抜きしてるのは!!(しかもペンギン型)それよりも、切った端から溶け出しております、早いところココアパウダーをまぶしてしまいましょう。そして、まぶした端からさっさと冷凍庫にしまってしまいましょう(笑)。
三十分後
な…なんとかなったぞ!
だれですか!このへんちくりんな物体はっ…て言ってるのは。形は不恰好でも、旨いですぞ!口どけが良くて…(爆)
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あるパン屋さんには「おやこかめさん」なるメロンパンがある。
メロンパンに亀の頭、手足、尻尾が付き、その上に又同じように頭、手足、尻尾の付いた小さめのメロンパンが乗っている。子供たちに人気のパンだ。
昨日、みいとそのパンを目当てに行ったところ
「丁度売切れてしまったところ」
しかし
「今度は電話をしてからおいで」
と電話番号を書いたメモをくれた。この辺が、おしゃれなベーカリーなどと呼ばれる店と違うところ。
しかし
「明日は定休日だから、違う日にね」
…チーン。
そんな訳で今朝早くから作る羽目になった…
かめがいっぱい。
ダイキチ作 「おやこかめさん」
みい作 この人は芸が細かいぞ!鼻の穴まで付いています(笑)
焼き上がるとこんな感じになります。
でも、元祖「おやこかめさん」が食べたいらしいです。
追記:ベーカリーとパン屋の違いでふと思ったが、「Café」と「喫茶店」の違いもきっとこんな感じだ。(喫茶店と呼ばれるところは、常連客にはコーヒーを飲み終えた後、昆布茶が出てくる:笑)
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昨日の事です。
ダイキチが学校に出かけた後、みいが「ママ、今日お山に行きたい」と言い出しました。
また美術館の裏でぼんやり木の実を拾ったり、鳥でも見るのか~位に考えていましたが、「ちがう!てっぺんのあるところ(三角点のあるところね)に行きたい」と言う。「てっぺんでラーメン作って食べたい!」と。
嬉しい事言うじゃないの(嬉涙)。たとえその動機が「ラーメンを食べる事」であっても(爆)。
そして二人で選んだ山はいつもの「霊山(りょうぜん)」。
春のような陽気で霞む別府湾方面。青少年の家跡地から見るいつもの景色。
でも、いつもと違うのは
みいとママの二人だけなんだよね。目が「ママ~写真なんか撮ってないではやくぅ~(怒)」と言ってます。
あ、野いちご発見!…と思ったら食べられた後。(撮影者:みい)
これは誰かのお家?(撮影者:みい)
これはね、龍なんだよ。(撮影者:みい)
きのこ?木に鱗が生えてるみたい。(撮影者:みい)
山は想像力の宝庫、歩きながらみいの頭の中ではいろんな物語が生まれているのだろうな…
私の足ならば往復で一時間もかからない所を、みいのペースでじっくり3倍かけて歩きます。
よくがんばりました!さあ、ごはんにしよう。
いつもより一杯食べます。
だって、自分の荷物も最後まで自分で持って、最後まで自分の力で歩いたもんね。
ちいさかったみいが、自ら「登りたい」と言い、ゆっくりだけど最後まで歩き切った日。何だかとても大きくなった気がしました。それはとても喜ばしい事で、ちょっぴり寂しくもありました。
四月から公立の幼稚園に通うみい、きっと、私の知らない世界を、どんどん歩いていくことでしょう。
でも、ちゃんと私の元に返ってきて、歩いてきた道のこと、沢山話してほしいな。二月なのに春のような日差しの中で思うのでした。
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二月二日の事。
久しぶりに暖かい日だよ~。
公園に行ったら何かいるよ~。
猫がいたよ~
その向こうには
頬白の女の子と
頬白の男の子がおでいと中~♪
雄が「ここに餌があるよ~」と、木の上の雌を誘っているのかな。
あ、正面顔。
ささ、邪魔者は消えましょうかねぇ。
と、思ったら
あっちの茂みにはエナガさんだ。
遠い~。トリミングで何とか(汗)。
おっと、こんな所に猫さんが。
日当たりのよさそうな物件で(笑)。
白腹さんはお食事中。
駱駝に乗ったみい、これからどちらまで?
こちらでは鶫が…
だ~る~ま~さ~ん~が~
ころんだ!(ピタリ!)
こちらでは、ついに捕らわれたみいが…(実はピースしていたり:笑)
しめしめ…頭上にシメが来ましたよ♪
あ!…飛んでった(泣)
…終了~♪
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少々派手な青い鳥さんですが、最近ちょくちょく我が家に出没するようになりました。
基本的な習性は鶫(つぐみ)なのでしょう、我が家の畑をあの鋭い嘴でほじほじしています。初めてその姿を見たときはなんだか変な色の鶫がいるよ~?と思いましたよ。
今日は畑の向こうの、お隣のお宅の屋根の上で見かけました。
ちんまり真ん丸くなって佇んでいても、やっぱりふんぞり返ったような格好です。こんなゼンマイ仕掛けのおもちゃがありそうで(ゼンマイを巻くと飛び跳ねながら動くやつ)笑ってしまいます。
皆様に笑いを届ける、やっぱり君は「幸せの青い鳥」です。
色使いが少々派手でも。
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随分前に買ってきて、写真も撮っておいたのに、感想を書くの忘れてた(汗)。
五ヶ瀬ワイン:白 シャルドネ 辛口(五ヶ瀬ワイナリー:宮崎県 西臼杵郡五ヶ瀬町)
以前飲んだものは甘口で、ワタクシ、甘口ワインは飲んではいかんのです。
ナゼって、葡萄ジュースですから(爆)。
で、前回の教訓を踏まえて今回は辛口を飲んでみたのであります。
グラスに注ぐとほんのり黄色です。南国の宮崎の空気を思わせます。
爽やかな酸味があります。口の中で軽やかに踊ります。
いけませんねぇ、どんどん呑み進みますよ?
ニワトリですが、千鳥足ですって?
…焼き鳥だけは勘弁です(爆)。
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先日、gasaさんがスキーチームのメンバーと九重森林公園スキー場へ出かけた際、子供たちにお土産を買ってきた。
ドロップス缶に猪。
猪は鼻をほじほじしている。
右手に持つ黒い塊、それは鼻●●!?
とりあえず中身を確認してみた。
色は黒く、大きさも粉砂糖のかかった普通のチョコレートドロップスである。
しかし
本当にそうなのだろうか?
気になって猪について調べた見た。
猪は鼻の良く利く動物である。鼻を地面に押し当て、餌を探し、地面を掘り起こして食べる。よく絵にある通り、実物のものも鼻が大きい。
猪自体も大きな動物で、体重は75kg~180kg、頭胴長は120㎝~150㎝、大きいものでは170㎝程にもなるのだそうだ。
…で、話はドロップスに戻る。
人間の鼻●●では少々(いや、かなり)大きいと思われるサイズだが、体の大きな、しかも鼻の大きな猪なら、このサイズはありえるのではなかろうか?
九重(ここのえ)の猪は、人を化かすのだろうか?
そういえば、私は遠い昔、猪鍋を「旨い旨い」と言って食べた記憶がある。
二回ほど。
…仲間の猪に会ったら、きっと呪い殺されるだろう(汗)。
いや、「猪突猛進」と言うくらいだから、そんな事は考えてないか(笑)。
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たまには昼ごはんにピザでも作ろう…
どこの子供もそうだと思うが、うちの子供も小麦粉系を捏ねるのは大好きで、ダイキチに至っては「パン屋になろうかな~」と言っていたっけ。しかしみいは「とりやさんになる」ってさ。一体、どっちの「とりや」さんなんだい?(日本語はムズカシイ…)
両手に小麦粉をたっぷりはたいて…これから子ヤギさん達を食べに行くのでしょうか?(笑)
生地を薄く延ばし、一度から焼きしてからトッピング、と言う二度焼きのほうが生地がぱりっとして美味しい。さて、トッピングは…
みい:「しろ~いピザが食べた~い。生クリーム乗っけて~ぇ」
…甘いピザっすか?
…そもそも、家に高級食材である生クリームなんて無いんですが。
幸い(なのか?)卵と牛乳はある。カスタードクリームで良いかと聞けば「いい」と言う。
…世にはフルーツサンドなるサンドイッチがあると聞くし…
…フルーツグラタンなる食べ物もあると聞くし…
…甘いピザがあっても良いではなかろうか…
で、出来たのがこれ。
…しかし、みい、クリームなめ過ぎ(汗)。
やっぱり私はこっちのほうが好きだけど。
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どこかに出かけたいが、相変わらずあばら骨がみしみし言います。無理は出来ません。丁度街に出かける用事があったので、そのついでに出かけてきた、毎度御馴染みの所。
よくよく考えると、長男を連れてここに来るのは半年ぶりなんだよね~。「久しぶりに来るよね~、ここ」と言うダイキチの言葉に、どきりとして顔を見合わせる母と娘(汗)。すまん、君が学校に行っている間に、何度も来てます。
相変わらず、山の中に入ると活き活きしている二人。立派な野猿に育ちました(笑)。ってか、母さん置いて行かれてますっ!
遠くのコゲラさんなんか撮ってる場合ではありません、待って~!
相変わらず適当な斜面を見つけて、登ったり、滑り降りたり、拾ったりして遊んでます。
母さんは…
ふくふくの目白さんと
木の瘤になっている白腹さんと
囀り中の四十雀くん(大口開けてます)と遊んでますから…
物凄い喧嘩をするわりに仲の良い二人、母さん何だか、妬けます。(ぐすん…)
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日々の色々を写真に撮ったり綴ったりするブログってことで。
【お正月は過ぎたけど】
二人の足元に駒がこれでもかって程転がっております。駒の所有者のgasaさんの居ぬ間に…ってことで(笑)。
みい「ダイキチ~ぃ、教えて~」
喧嘩する時はどちらかが泣くまでとことんしますが、基本的には仲良し兄妹。
【凍ってました】
近所の山の斜面に、水の染み出して来る所があって、今日はそこにつららがずらりと…本当にここは九州なのでしょうか?
私が子供の時、矢張り実家の近くに水の染み出してくる所があって、冬になると大抵つららが下がっていた。それを近所の悪がきどもと一緒にがりがりかじりながら帰ったものだ(爆)。
【元気と言えば】
この方達も元気。
こっこ庵のフルーツパーラーを独占中のヒヨドリ。茂みの中では目白が「キリキリキリ…」と、抗議の声をあげていた。
最近出番の少ないJoe君も、勿論元気ですよ。
畑をほじほじして、つちの中の虫を探す黄鶺鴒(きせきれい)。動きが早いものだからブレブレ(苦笑)。
【春はそこまで】
ヒヤシンスの小さな芽。寒いけど、春はそこまで来ているのかも。
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在庫写真で~す(汗)。
しかもトリミングで~す(爆)。
許してくだされ(笑)。
我が家の三軒となりのお宅の裏の畑の竹に止まっていました。
多分、今シーズン我が家のアンテナに一番乗りした子と思われます。
毛玉みたいにぽわぽわしてます。元の姿も想像出来ぬ程の膨らみようです。
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昨日は大寒だと言うのが嘘のように思われる暖かな日でした。
みいと出かけておりましたら道端に小さな菜の花発見。
まだ一月だと言うのにね、私まだ冬を満喫してませんよ。
…なんて思っていたら、今日は冬らしい寒さに戻ったのであります。朝は比較的暖かだったのにね。油断してたものだから、あばら骨のヒビ(先日、兄弟バトルで敗れたみいが私の懐に逃げ込んできた際に出来たと思われる)がずきずき痛むのですよ、うっかりくしゃみなんて出来ません。
ダイキチが持っているのは晩白柚(ばんぺいゆ)。こうしてみると子供の顔ほどの大きさですね。味はざぼんのような味です。
お陰さまで今年も美味しくいただくことが出来ます…といいつつ、その殆どはこの二匹…じゃなかった、二人の胃袋に納まるのであります(涙)。
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えっと、昨日の画像ですみません。
イソヒヨドリを撮っていて面白いと思ったのでちょっと詳しく書いてみます。
上の写真の拡大です。嘴の先端部分が鉤状に曲がっているのが判りますでしょうか?
こちら、同じヒタキ科・ツグミ亜科の、正真正銘のつぐみ。
こちらも、同じヒタキ科・ツグミ亜科、白腹(しろはら)。
先端が鉤状に鋭く曲がっているイソヒヨドリに対し、つぐみと白腹は太くて丸みを帯びています。
イソヒヨドリは、名前の通り海岸沿いの岩礁を好んで生息し、船虫や岩場に生息する虫を捕食しています。最近では家に現れたこの子の様に、市街地に生息する子もおりますが。
対するつぐみ・白腹は、住んでいる環境は、白腹は藪の中、つぐみは少し開けた所という違いくらいで殆ど似ており木の実や、土の中を嘴でほじくり返してミミズなどを捕食しています。
分類的には同じヒタキ科・ツグミ亜科の三者ですが、住む環境と食べるもので嘴の形も随分と違うのです。
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えっと、タイトルからピーンと来ている方もいらっしゃると思いますが、実家に里帰りした時の話。
一月三日、子供たちと一緒に名古屋に出かけ、東山動植物園へ行って来たのでありました。
私達の住むところにも、ジャングルバスのあるこんなところとか、温泉熱を利用して動物達を飼育しているこんなところもあるのですが、いろいろな動物のいるところということで…
そして、この人たちは
大好きなペンギンと記念撮影をし、
この場に釘付け…
あの~、他にも動物はいるのですけど…
「ペンギン、泳がないね~」…寒いから日向ぼっこ中なんですッ!
そしてcoccoはというと
ちゃっかりペンギンと化している青鷺に釘付け(笑)。
ダイキチはこのことを絵日記にしっかり書いていた。青鷺の絵入りで…(爆)。
で、昨年の夏、「緑熊」として世間をにぎわしたタイトルの白熊さんは、一時期と思うと随分白く戻っていましたが、若干緑が残っていました。
さてさて我が家の子供たちはといいますと、見ているだけでは詰まらないということで、動物園の一番南側に位置する子供動物園へ。
こちらでは小さな生き物とのふれあいや、ヤギの餌やりが体験できます。
モルモットは抱っこするとあったかいねぇ。優しく抱っこしてあげるんだよ~。
「ヤギさんに手~なめられた♪」何故か嬉しげ(笑)。
そして、子供動物園のとなり、「小鳥とリスの森」へ。
ここでは日本リスと日本の野鳥を間近に見ることの出来る施設(coccoはここが一番楽しかったり:笑)。
入り口すぐの池では鴛が出迎えてくれます!
るりびたきの男の子。目の前でポーズを決めてくれました。野生の子なら絶対にこんな風に撮らせてくれない…でも、足のバンド(固体識別用)が痛々しい…
こちらは女の子。男の子と比べると地味ですが(やっぱりバンドをされてる子は痛々しい)
お尻と尾羽は青いのよ♪
さて、この子はいったい誰でしょう?
正解は、行水中のきびたきの男の子。…それにしても夏鳥の彼、寒い日本の冬でもよくがんばってます…
しろはらさん二羽、先程まで争っておりましたが只今休戦中。
山の中で「ちょっとこい!ちょっとこい!」とうるさく鳴くこじゅけいと
それを狙うあやしい人影(苦笑)。眠っていた狩猟民族の血が騒ぎ出すのだろうか?
折角動物園に来たのに、一体何見てるんだか(汗)。ちなみに動物園にきたら見ておきたいと思って見に行った、みいにとっては初めて実物を見るライオン、キリン、コアラ、これらの動物の感想をみいに聞いたところ
「ライオンは寝てた。キリンは顔が見えなかった(寒くてキリン舎から出てこなかった)。コアラ…?」
…彼女には眠っているコアラが木の瘤にしか見えなかったようで(苦笑)。
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週末にかけて、南国九州でもぐんと冷え込みが増してきまして、どこのニュースを見ても雪景色だったり、●●ICから○○ICまで通行止めやらチェーン規制やらなんて話題。
そんなの見てますと、うずうずしてくるのがcocco一家。お昼ごはんを食べますと土日はナイター営業をしている九重森林公園スキー場へ。まったく、行き当たりばったりと言うか、計画性がないというか(笑)。
いつもの五ヶ瀬は片道三時間と言う距離と時間がネック(それさえなければ、何も言う事ないお気に入り)なんですが、ここは一時間半で行けると言うのがうれしいねぇ、あの人ごみさえなければ…
行く途中、庄内町安蘇野辺りから雪がちらちら、九重町(ここのえちょう)に入った辺りから一面の雪景色。ええっと、ちなみに、ここも九州ですよ(汗)。
スキー場駐車場に到着したのは午後4時半。準備をして五時過ぎに開始!
もう、ライトが灯ってます。子供たちには初めてのナイタースキーです。いつもと違う雰囲気にワクワクしております。
昼間はいやと言うほど人がいますが、この時間になるといい感じにスキー客も減っています。この時間に来るのも有りではないかと改めて思うのでありました。
あっという間に日は落ちて、辺りは真っ暗。やる気満々のダイキチは私と上・中級コースへ。リフト降りてすぐの雪の壁(写真左側)によじ登ったりして楽しんだ後、危な気なく下まで降りていきました。ほんと、見ていても気持ちよく滑り降りていきます、頼もしくなったものです。
お外で沢山遊んで冷えた体をラーメンで温めまして…
皆で上級者コース、チャレンジゲレンデ(最大斜度25度・全長 約400m)へ!青いダイキチがまず先に滑り降り、続いてオレンジのみいを抱えた(みいには流石にここは無理)中央gasaさんが、そして最後にこけた(もしくは落っこちた)子供を回収すべく私が滑るわけですが、皆見事に最後まで滑り降りました!それにしても大人でも尻込みするようなこの斜面を、ダイキチが「きゃはははは♪」と歓喜の声を上げて滑り降りる様は楽しかったなぁ。
最終リフトまで遊びに遊び、帰りの車中で子供らは眠りこけたので、今回は温泉はなし。
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寒中お見舞い申し上げます。皆様にとって、良い新年の幕開けを迎えられたことと思います。
さてさて私達はと言いますと、実家で姉(両親と同居)の子が風邪をこじらせ、病院を行ったり来たり、こちらに戻ってきてからは慢性化しているみいの肘の脱臼(可愛そうに私に似たのだねぇ、相当痛いのよ)と、ばたばた。まあ、よくよく考えてみれば、いつもと同じ生活(つまり、お正月でありながら普段と何ら変わらぬ)を送っておりました。
今年の干支「牛」にちなんで、今年はゆっくりと地に足つけて歩んで行きたいですねぇ。ええ、なんなら亀さんペースでも構いませんよ、ほほほほほ。
写真は名古屋の東山動植物園にある亀の甲羅のオブジェ?で。このとなりにもう一個同じものがあり、カメラを持ったブロンド美女(流石国際都市!笑)がボーイフレンドに向かってなにやら言っていた。多分、「そこのちびっ子たちみたいにあなたもやってみてよ!」といっていたのだろう、その後、物凄いまぶしいスマイルで亀の甲羅を背負って写真撮られていたよ。
何はともあれ、皆様にとっても良い一年でありますように、そしてcocco一家を今年もよろしくお願いいたします。
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行ってきました!今シーズン(雪での)初すべり!
しかし、朝から生憎の雨。
虹出てます。「朝虹は雨天の兆し」観天望気のキホンですよ。
案の定、ゲレンデに着いたならば…
雨、霧、視界悪い…
しかしこちらの方々は…
そんな事はお構いなし。あの~雨降ってるんですけど。
雪ダルマを作る青いダイキチダルマと
オレンジのみいダルマ。
「うお~!」完成の雄たけび(笑)。
さて、滑るとするか!
そしてこの日、他力本願のみいが自力で初めて滑ったのであった。思えば長い道のり…でも、信じれはいつか報われるのです!と、言う事で気長にがんばって~(誰とは申しませんが:笑)
運動後のソフトクリームは最高です!それにしても、どんな食べ方(笑)。
その後、帰り道にある熊本県高森温泉館で汗を流し、帰り着いたのでありました。
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私が尊敬する自然写真家和田剛一氏の写真集「WING」に、氏は鳥の正面顔を「大袈裟すぎるかもしれないが」「非日常」と記している。
私もそれには同感で、面白い正面顔が撮れると、それが不味い写真でも一人で喜んでいたりする。それと同じように「非日常」だと思うのが鳥の後ろ頭。
ここに載せた四十雀の後ろ頭もそうだが、不思議なものの一つ。後ろ頭の模様って、どうなっているの?
早速その疑問にJoeくんが答えてくれました。
…それにしても、膨らみすぎ(笑)。
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…といっても人工芝スキー場。
ここは、gasaさん所属するスキーチームでオフトレ(とキャンプ)の為にちょくちょく来るところ…といっても我が家は年に数回しか来てませんが(汗)。
空気が冷たいですが、気持ちがいい!雪じゃなくてもこの際贅沢は言わない!否でも応でも気持ちが昂ってきます!
…が!ここに約一名やる気無しの人が。
駐車場に張った氷をひたすら踏む踏む!…この人はどうやらこちらの方が楽しいらしい(苦笑)。
夜のうちに雪が降ったらしく、うっすらと白くなっている。
そしてこちらは…
鯉に餌をやっています。楽しそうでいいねぇ。
そして、アスレチックで遊び始めた。…あの~今日は何しに来ているんでしょうか?そして雪でもゲレンデでもないところをウエア姿のまま一緒にうろつくcocco。か~な~り恥ずかしいです(笑)。
そんな事とはつゆ知らず、ダイキチは楽しんでおります。今日はポールの練習だったらしく、一緒に参加していたらしいですが、コントロールできず突っ込み、以後緩斜面の方で一人楽しく滑っていたそうな。意外にびびりな所があるのですよ、私に似てナイーブなんです。(誰ですか!今鼻で笑ったのは:含笑)
…と、思っていたら雲行きが怪しくなり、雪がちらつき始めた。
「わ~い!」ダイキチ喜び外駆け回り
みいは…こんな光景一年ほど前にも見たような?成長してないなぁ(苦笑)。何なら氷みつでも?
そうこうする内にゲレンデは真っ白!…ええ…っと、ここは草スキー場でしたよね?
結局この日私とみいは一度も板を履く事は無く。ま、雪遊びできたからいいか(笑)。
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実家から送られてくる荷物の中には冬季限定でこんなものが入ってくる。
生のお麩ですよ。生だから夏は恐ろしくて荷物に入れられないそうですが、夏も冬も冷暖房が効いている建物内に置かれたりしますから、あまりかわりないかも!?乾燥した麩はあちこちで見かけますが、生麩というのはこちらではあまり見かけないのです。自然食品を扱うお店には置いてあるのですが、高い!敷居が高くて店に入られない!!
実家のあるところではスーパーで普通に見かけたのですが、こちらに住む様になってこの事で随分と困った。…あと、日本酒の銘柄が少ないことと。(やっぱ、焼酎の本場ですから)
生麩は甘辛く煮たり、すき焼きに入れて食べたりしても美味しいですが、こんな食べ方もいかがでしょう?
適当な大きさ(一口カツ程度)に切った生麩を、醤油と味醂、生姜の絞り汁に漬け込み30分、これに衣をつけて油で揚げると生麩カツの出来上がりです。千切りキャベツを添えて召し上がれ。
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三連休のうち、どれか一つは山に行きたいと幾つか計画を練っていたのだが…
①歩きたくな~いと言うみいの為に、鶴見岳山頂真下までロープウェイで行き、そこから騙し騙し鞍ヶ戸Ⅲ峰迄行ってしまおうと言うプラン(ロープウェイに乗れるオプション付き)
②ゆっくりのんびり冬苺を摘みながら高長谷山と言うプラン(冬苺食べ放題&近くの温泉館でゆっくり温泉のオプション付き)
私はプラン①を強ぉ~く進めていたが、冬苺と温泉(と、風呂上りのコーヒー牛乳)には勝てなかった…恐るべきDNA。ま、ここは彼らにとっては勝手知ったる自分の庭みたいなところだし(笑)。
そんなお気楽な気持ちで駐車場に付いたのはお昼。
12時15分、さて、行きますか。
林の中に分け入って早速野苺探し、開始!この人たちはこう言う所に来ると、物凄く活き活きしている…
ダイキチ、苺発見!
ん~♪酸っぱくって、甘くて美味し~♪
枝被りだけど、花鶏(あとり)に出会えた。
この子は目の周りが黒い。この他にも7羽位、群れで移動していた。
そして、この人たちは、苺を探しながら(そして食べながら)移動していた…
本来ならば山頂までは20分位で着いてしまうのだが、今日は14時に到着!まさに道草くってました(笑)。
由布岳(左)と鶴見岳を見ながら黄昏る…じゃなかった、甘納豆を食べるダイキチ。
三角点のすぐとなりにある、狼煙台の跡というこの石には、山らっきょうの花が咲いていた。
こんなに苺採ったよ♪…山の動物達にも残しておいてあげるんだよぉ~
ほ~ら、Joe君が偵察に来てる。
辺りでは黒鶫(くろつぐみ)にも似た声量のある、綺麗なさえずりが…白腹(しろはら)はこの時期には囀らないし、時期の遅い赤腹(あかはら)の渡り?と思ったが、家に帰って調べてみて、画眉鳥(がびちょう)ではないかな?と、一人で納得。ここは彼らにとっても住みやすそうな所なのだ。
そして、下山してもこの人たちは元気。何故か車に積んであったそりで草すべり。
みいのこの必死な表情(笑)!
お間抜けなダイキチの横に、カラのそりが…
実は、こうなって、下まで転がっていったのだ(笑)
草すべりも堪能した後は温泉へ!
実は今まで利用していた陣屋の村・童里夢館(どりいむかん)別館である温泉館は2008年1月から閉館になり、本館でのみ入浴が出来ます。(大人300円小学生以下100円)
弱アルカリ性の天然温泉に浸かった後は、コーヒー牛乳で乾杯!さぁて、一週間又がんばるぞ!!
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図書館のついでに近くの公園に。
遠くに由布岳、今日登ったら最高なのになぁ(世の中そんなにうまく行かないのだ)。
そんな私を励ましにか、いろんな鳥さんが来てくれた、が、写真は見るに耐えないものばかり。カメラマンの腕が悪いのさっ!(…と、開き直る)
いやいや、あまりに遠すぎて、トリミングすると画面がざらつきがち。ん゛~
磯鴫(いそしぎ)…の証拠写真。
黄鶺鴒(きせきれい)…の証拠写真。
冠鳰(かんむりかいつぶり)…の証拠写真。
極め付きは、翡翠(かわせみ)…の証拠写真!
いつもは気が付くと飛び去った後だけに、証拠写真でも撮れただけ今は満足。
…でもいつかはきらきら煌めく翡翠の姿を…
そしてこちらは…
楽しそうですなぁ~。(川の中に小さく白い点、小鷺君がいます)
猫じゃらしてますよ…うぷぷぷぷっ。(虎縞の子のまなざしに注目!)
この人たちも楽しそうで何より。
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